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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3454 負け投手の定義に異論

 オバマ大統領が広島を去って一夜明け、その反響が世界に波紋を広げている。その話題は後日改めて取り上げるとして、今朝は、全く無関係ないプロ野球の負け投手の定義について異論を投じたい。

1.独り言コラム
 昨夜の巨人―阪神戦は、「4-2」ろリードした阪神が9回に2点の追加点を挙げ、その裏の巨人の反撃を2点に押さえて、「6―4」で阪神が勝った。この試合の負け投手は、今のルールでは、先発して4点を奪われた巨人の今村投手だった。▲筆者が言いたいのは、巨人は反撃して4点を奪い返したので、実際の負け投手は、5点目を奪われたリリーフの宮国投手とすべきだというのである。▲この考え方は、かねてから思っていたことで、極端な事例として、先発投手が、たった1点しか失点しなくても、その試合で一度も同点にならず、チームが敗れた場合は負け投手となるルールである。もし、その試合でリリーフした投手が、例えば3点を失い、その後に味方が3点を奪い返しても、負け投手が先発投手と変わらず、その考え方に割り切れない不公平が存在すると言いたいのである、▲つまり、この試合は「4-3」で敗れたチームの負け投手は、4点目を取られたリリーフ投手にすべきである、というのが筆者の持論なのだ。▲こうすれば、たとえ負けているゲームにリリーフした投手でも余計な点を奪われないように頑張るはずである。今のルールでは、負けている試合にリリーフした投手は、点を取られても自分が負け投手になる心配がないという訳で、不公平さが存在している。そういう意味での定義の変更を提案したいのである。▲この問題は、広い意味において、真の負け投手を明確にすることで、ゲームをもっと味のあるものにする効果に繋がると思う。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.7kg。▲いつも散歩していて気になっている近所を流れている柳川の河口の幅の話だが、筆者は両岸から砂州が移動が起きて川幅が変化していると思っていた。しかし、最近になって、それは琵琶湖の水位の変化で起きていることに気が着いた。▲要するに、水位が低くなれば河口は狭くなっていたのだ。もちろん、雨が降った場合は水位が上がり、川幅が広くなっていたのである。簡単、単純な理屈に気付かなかったうかつさを思う今日この頃である。なお、琵琶湖の水位は毎日国土交通省が発表している。(16-05-29)
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