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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3458 話題沸騰/ゴリラ射殺

 目下、幾つかの話題で、その是非が分かれる議論で沸いている。その一つが、動物園でのゴリラ射殺に関する話題である。

1.独り言コラム
 先月28日にアメリカのオハイオ州シンシナティの動物園で起きた事件である。ゴリラの飼育エリアに子供が落ちて、ゴリラに引き回され、子供の命が危険にさらされたことで、、動物園はゴリラを射殺して子供を救ったのだが、これに対する論争が沸騰している。▲射殺されたゴリラが絶滅危惧種であったことから、動物園が執った射殺に関して、アメリカ中を巻き込んだ議論となっている。その議論の中身は、両親の監督責任を問うものと動物園の管理責任を追及するものがあって、両親の責任を問う署名が既に40万人に及んでいる。▲専門家の見方では、ゴリラは本来おとなしい動物のようで、他に対応の仕方があったのではというのだが、…。日本だったら、どんな議論になっていたのだろうか。▲テロ、無差別殺人事件や無謀な交通事故で、人の命が軽く扱われている世の中であることは確かだが、やはり、人の命は尊く、重いもので、、いくら絶滅危惧種のゴリラだと言っても、それと比較すること自体、如何なものかと思う。
 是非が分かれる議論としては、安倍総理が決めた消費税増税を延期したことへの論争もその一つであり、ゴリラ論争と同様に世論は大きく割れている。▲ぶつかっている議論は、財政再建をするには延期は如何かという考え方と、景気をこれ以上悪化させないためには延期は必要だという意見である。そういう意味では、今度の参院選で世論がどう反応するかに注目することになろう。
 舛添都知事の公私混同への世論も沸騰しているが、これについては、意見は分かれてはおらず、その責任を問うものが圧倒的で、都知事としての信頼はすっかり地に落ちている。▲昨日から始まった都議会で、その冒頭の所信表明演説で、平身低頭でお詫びし、改善を図ることを宣言しており、目下行われている弁護士による調査結果も会期末の15日までにははっきりさせるという。果たして、結果や如何である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.9kg。▲人生最後の作品「究極の愛の証」の最終の推敲が続いているが、漸くゴールが見えて来ていて、気合が入っている今日この頃である。自己PRだが、「究極の愛の証」を問う問題作である。(16-06-02)
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