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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3460 大和君発見/保護

 神様の思し召しだったと思う。昨日の列島は大和君保護という嬉しいニュースが列島を駆け抜けた。安堵の思いが日本から世界に広がった。まさにご同慶の至りである。

1.独り言コラム
 昨日の9時前だったと思う。たまたまTBS系列のテレビを見ていたが、テロップで大和君保護というニュースが流れた。番組は直ぐにそのニュースを取り上げ、逐次、入電する続報を伝え、それにそくした話題に切り替えられた。筆者もほっとして。そのニュースの続報に注目した。▲他局の報道はどうかと思って確認してみると、テレビ朝日系列、フジテレビ系列も同様に臨機応変な対応を見せていたが、NHKは9時の定例ニュースまでは扱わず、つまらない桂文枝の対談をずっと放映していた。いつもは最も早く臨機応変な対応を見せるNHKにしては意外だった。とにかく安全に保護されたということで、安堵のほっとした思いが列島を包んだ明るいニュースだった。▲後でわかったことだが、そこに至るまでには幾つかのラッキーがあったことが幸いしていた。大和君がいた自衛隊の演習場施設の鍵がかかっていなかったこと、施設の中にはマットがあり、すぐ傍には水飲み場があったこと、そこで、無駄な動きをせずにじっとして体力を温存できたことなどだ。▲発見した自衛隊員、診察した医師の話では、大和君はパニックにもならず落ちついていたという。7歳の少年は、賢明な選択で懸命に頑張ったと言えよう。改めて生命力の強さを思う。▲お父さんのお詫びと感謝の挨拶も立派だった。切々とした心からの言葉には感動を誘うものでいっぱいだった。今話題の舛添都知事の説明とは大違いである。いずれにしても、人間は水だけで1週間ぐらいは生きられることが証明された。自衛隊員が演習場の鍵をかけ忘れていたことが幸いだったわけだが、このかけ忘れは、その非を指摘するのではなく、神様の思し召しとして扱うことにすべきであろう。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.9kg。▲昨日の日の出も雲が爆綺麗だった。柳川の河口が狭まっていたので、久しぶりに飛び越えた。▲午前中に京都の桂にある歯科医に定期クリーニングに通院した。昨年秋まで大津にあった歯科医が移転したためで、仕方なく遠くまで出かけているのだ。年内はこのまま通院するつもりだが、…。(16-06-04)
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