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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3461 お仕置き/地位協定見直し

 大辞林には、「①いたずらや悪い事をした子供に懲らしめの為に罰を加えること、その罰。②江戸時代の刑罰をいう」とある。今朝は久しぶりに話題のリレーである。

1.独り言コラム
 北海道の七飯町で起きた小学校2年生の田野岡大和君の行方不明事件は、幸い6日目の朝に身柄が無事に保護されたことで一段落したが、この事件が残した教訓のインパクトは小さくない。▲驚いたのことに、この事件と同様な山道での置き去り事件が、大和君の事件より数日前に石川県金沢市の山道でも起きていたことを今朝報道で知ってびっくりである。幸い、およそ1時間後に子供は保護されて事なきをえていたという。▲親が子供への教育の一環として行う対応の中には、しつけの意味でちょっとした負荷を与えることは一般の家庭でもよく行われていることである。ただ、今回の大和君の場合は、山の中で置き去りにして、その後の少年の行動を注意深くフォローしていなかった点で、少し常識を逸脱していたとの指摘は甘受しなければならないだろう。5分後に現場に戻ったが、既に少年の姿がなかったというのは思惑違いだったに違いない。▲子供へのしつけは大事である。適格な指導とフォローは欠かせない。その点での必要性を世の多くの親たちは承知しているが、その程度の難しさを改めて悟ったに違いない。そういう意味では大事な教訓を多く残した事件だった。▲なお、蛇足だが、この町の名前の七飯町を「ななえ」と読むのは珍しい。教訓といえば大袈裟だが、勉強になった。▲さて、お仕置きという観点では、今日の日本の社会を見まわしてみると、大人の世界の中にも厳しいお仕置きを受けなければならない人も少なくない。公私混同で信頼を失っている舛添要一都知事はその最たる一人であろう。第三者の公平な目で調査してもらっているというのだが、自分でやったことをきちんと説明できないというのはいただけない。▲先月、沖縄で起きた元米兵による婦女暴行殺人、死体遺棄事件の犯人も然りである。今回は現職の軍人でないことから、日米の地位協定の有無に関わらず、最初から日本の警察での取り調べが行われることは幸いである。▲なお、この日米地位協定に関して大きなニュースが飛び込んで来た。昨日、シンガポールで行われた中谷元防衛大臣とアメリカのカーター国防長官との会談で、懸案のこの地位協定の運営の見直しをすることで一致したという。今まで、日本の要求を撥ねつけて来ている米国側が少し軟化の兆しを見せた訳であり一歩前進の朗報である。(16-06-05)

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.8kg。▲梅雨入りが発表された。散歩が厳しくなるシーズンである。最近では、日の出の時間に合わせてスタート時間が4時半頃に定着してきている。夏至が今月21日であるから、7月末頃までは、このペースでの朝の散歩が続くことになろう。なお、その反動で、午後には昼寝が必要となる。(16-06-05)
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