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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3463 違法性がないが不適切

 不適切という言葉に、かつてのクリントン大統領が、ホワイトハウスの元実習生だったモニカ・ルインスキーの間に不適切な関係があったというスキャンダルを思い出す。不適切な行為は進退に影響はないと言えるのだろうか。

1.独り言コラム
 昨日の夕方4時から、舛添東京都知事から要請をされた二人の弁護士が、それまでに指摘された多くの公私混同の問題などについての調査結果の報告を行った。結果は、違法性はないが多くの事案で不適切だとの指摘があった。▲報告の中身を点検すると、宿泊費は調査した19件の内、6件が主たる目的が家族旅行であって不適切、飲食費は14件が私的もので不適切、書籍の購入は趣味の色彩強く一部不適切、絵画等の購入は、3年間に106点も購入していて、数が多く、趣味的な色彩が強く一部不適切、事務所費用、公用車の使用や視察先はルール通り厳格に、都民の期待に応える行動への配慮が必要、といったものだった。▲つまり、一言でいえば、違法性はないが不適切な支出が多いというのである。舛添氏は湯河原の別荘は売却し、不適切な支出については、返金すると説明したが、そういうことで済む問題場なのだろうか。▲今日から都議会が行われ、代表・一般質問が行われるが、その審議の成り行きを見守りたい。その展開次第では、猪瀬前知事が辞任を決意した総務会が行われる可能性もある。▲調査結果、不適切な支出を重ねていたことが明らかにされたが。それはまさしく公私混同を行っていた証である。本人は、まさに汗顔の至りであると恐縮していたが、お詫びして返金すれば済むような問題ではないことば確かである。辞職は時間の問題であると思うのだが…。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重62.6kg。▲毎朝の散歩で、夜明けが進む神聖な朝の道を黙々と歩いていると余計な雑念が洗われて心地よい気持ちになって来る。改めて健康の保持に朝の散歩が適切菜運動だと思う今日この頃である。(15-06-06)
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