プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3464 もう一つの適切、不適切

 適切、不適切で矢面に立たされた舛添要一都知事は、昨日は都議会での舞台で苦闘していたが、その同じ昨日、同様な適切、不適切の行動で大きな話題を提供してくれたもう一つの事例があった。

1. 独り言コラム
 一つは、しつけの意味でのお仕置きで車から降ろされて、一人ぽっちで6日間の孤独の闘い勝ち抜いた田野岡大和君が元気で退院をした。多くの人たち方の寄せ書きが記されたサッカーボールのような多面体をもって元気な姿を見せてくれた。カメラが放列を前にしても、悪びれることもなく、記者からの質問に元気に答えていた。純粋無垢な健気な少年の元気な姿に、日本中の多くの方が感動した光景だった。▲車から下ろされて、独りぼっちになった大和君が執った行動は、幾つかの幸運に恵まれたが、誠に適切な行動だった。幼い子供であっただけに、いとおしさもあって、そのあっぱれな適切な対応は、列島を感動の渦に巻き込んでいた。
 もう一つの事例は、週刊誌がスクープした芸能界のダブル不倫の話である。このスキャンダルは、友人の一方の奥さんを介して起きたダブル不倫の事例である。元ファンキー・モンキー・ベイビーズのヴォーカルの加藤俊介さんが、友人であるアンタッチャブルの柴田英嗣さんの奥さんと不倫をしていたスキャンダルである。▲話題の張本人の加藤さんが昨日の記者会見で、その不適切な対応を恐縮しながら、潔く詫びていたが、相手の奥さんが間もなく子供さんを生むという。加藤さんも柴田さんも、不倫が進行中は、そんな関係にあったとは知らなかったという。愛を巡る凄いドラマである。▲手前みそながら、筆者が人生最後のワークとして取り組んでいる小説「究極の愛の証」の舞台設定に酷似した部分があって、筆者もドッキリのスキャンダルであり、思わずその話に引き込まれていた。幸い、小説はほぼ出来上がっており、近くどこかの文学賞にでも応募してみようと思っている。▲不適切な愛には、時として、「究極の愛の証」の存在を見ることが出来る。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.6kg。▲昨朝の湖岸は、珍しく人気がほとんどなかった。魚釣りしている姿もほんの2、3人で、墨絵のような風景の中、厚い雲で日の出とも縁のない静かな朝だった。いつも元気で激しい運動をしているご老人の姿もなかった。静かな湖畔の散歩道では、いろんな新しい発想もうまれて来るし、貴重な楽しいひと時である。(15-06-08)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3465 じわじわ | ホーム | 3463 違法性がないが不適切 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP