プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3466 麻央さん頑張って!

 芸能ニュースに心を痛めたのは、筆者には初めてのことである。梨園の妻として第二の人生を送っていた小林麻央さんが1年8か月前から乳がんの治療を受けているという。衝撃が列島を駆け抜けた一日だった。

1.独り言コラム
 昨日は、スポーツ紙でスクープされた麻央さんの進行性がんの話題が、公私混同の舛添都知事の話題にとって代わって、ワイドショーを席巻していた。そして、それを受けて3時から、夫の市川海老蔵さんが緊急会見を行った。そこで、麻央さんが進行性の乳がんで、もう1年8か月も治療を受けていることが明らかにされた。▲海老蔵さんは、さすがに名俳優で、堂々とした態度、歯切れのいい立派な会見だった。今の症状について聞かれたのに対し「比較的深刻」と短く、明快に答えていたが、そこから感じ取れる家族、本人の苦悩が切々と感じられ、視聴者には大きな衝撃と感動を与えたと思う。▲1年半前に進行性難病で妻を亡くした筆者だけに、その頃の苦しさと重ね合わせて他人ごととは思えない衝撃を受け、心がとても痛く感じられた。海老蔵さんの大変な苦悩、痛みを察しながら、恰も我が事のように感じていた。▲目下、手術をするために抗がん剤治療を受けているという。今まで極秘に対応して来ていたが、こうしてオープンになったことで、ほっとしている一面もあると語っていた。会見の最後の部分で、「ここに来て症状が少し落ち着いてきている」という発言があったのが、ちょっとした救いであった。▲全体の会見を通じて、気丈にふるまう海老蔵さんの堂々たる(?)受け答えに感動していたが、中でも、「途方に暮れた」とか、「計り知れない辛さ、苦悩と闘っているんでは」という海老蔵さんの言葉が、痛く身に染みた会見だった。▲麻央さんが日テレ系の「ニュースゼロ」のキャスタ―だったことから、ご本人から今の心境を綴ったメッセージが番組に届き、その最後の部分に「私はとっても前向きです」とあり、その健気な様子が伝えられた。一日も早いご回復を祈念しています。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.9kg。▲6月に入って、琵琶湖の水位は低めである。高い時と25センチも差がある。散歩時に見かける柳川河口の幅の変化は、その推移で大きく違ってくる。昨朝も、飛び越えられる幅になっていたが、地震が無かったのでトライはしなかった。(15-06-10)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3467 相次ぐ会見の巧拙 | ホーム | 3465 じわじわ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP