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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3467 相次ぐ会見の巧拙

 このところ、有名人の弁明の会見が相次いでいる。明快な説明もあれば、そうでないものもある。隠し事や嘘が含まれていると思われる説明であれば、信頼性を失い、逆に反発を買うことになる。

1.独り言コラム
 昨日の午後には、奇しくも3つの会見がほとんど同時並行的に行われた、ベッキーさん、円楽さん、そして舛添都知事の会見である。▲この三つの会見では、三遊亭円楽さんの会見が一番明快だった。本当のことを隠すことなくオープンに話したことで、聞く者にすっきりした好印象を与えた。さすがに落語家で、最後になぞかけの一句を披露して会見を終えたが、そこには、ちょっとした爽やかさがあった。同じ落語家のケースでは、少し前の桂文枝の不倫の場合に比べると、雲泥の差のあるすっきりした立派な対応だった。▲ベッキーさんの芸能界復帰への会見も、要領よく分かり易く無難な会見だった。不倫への反省も十分であり、今後、徐々ている舛添都知事は、相変わらず苦しい弁明に終始していた。明らかにこじ付け的な答弁や肝心なところを「プライバシー云々」ではっきりさせないで隠しているからで、都民の信頼をどんどんと失う形になっている。▲一方、一昨日行われた市川海老蔵さんが奥さんの麻央さんの病気の状況を明かした会見は、心を打つ秀逸な会見だった。途方に暮れたご本人の様子、家族の苦悩、それにもまして麻央さんの思いが浮き彫りにされて、聞いている者の心を打つ感動の会見だった。▲また数日前に行われた元ファンキー・モンキー・ベイビーズのヴォーカルの加藤俊介さんが、友人であるアンタッチャブルの柴田英嗣さんの奥さんとのダブル不倫に関しては、加藤さん、柴田さんの二人の会見も明確な内容で、視聴者を納得させる会見だった。▲何事もそうだが、嘘をついたり、隠し事をしている話には説得性は出て来ず、不振を増大させるだけである。都知事は何時までこのような対応を続けるのだろうか。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.2kg。▲一昨日、コンピューターのスイッチオンにして置いたら、ウインドウ8がウインドウ10への更新が自動的に始まった。ストップさせようと思ったが、どうしていいか分からず、そのまま更新が進んでしまった。幸い、今のところ、大きな障害が出ていないが、本人の了解も得ずに、勝手に作動させるのはマイクロソフトの対応は如何なものか。(15-06-11)
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