プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3473 金字塔

 大辞林には「①金の字をした塔、ピラミッドをいう。②後世に永く残る立派な業績、偉大な作品や事業」とある。

1.独り言コラム
 イチロー選手が、遂に、ピートローズの記録を抜いた。4257本目のヒットはスッキリしたライト線への快打で、いわゆる「スタンダブルダブル」だった。▲昨朝は、イチロー選手が先発出場することが発表された時点で、いつもの朝の散歩に出かけた。同選手の動向が気になったので携帯で確認すると、1打席目で内野安打を打ってタイ記録に達したことを知った。散歩を終えて、世紀の新記録達成の瞬間を見届けようと待機していたが、2打席目がピッチャーゴロ、3打席目が三振、4打席目がまたピッチャーゴロといった具合に快打不発で、昨日は新記録達成はお預けになるのではと思っていた。▲しかい、果たせるかな、9回になって5打席目が回って来たのである。それも、イチロー選手の前の打者が打った内野ゴロが併殺が免れたことで訪れたラッキーなチャンスだった。イチロー選手はそのチャンスを逃さなかった。振り抜いたバットから、快音を発し、見事にライトライン際を破るクリーンヒットだった。それが世紀の新記録達成の瞬間だった。▲26年間、通算14372回目の打席で、13107打目での4257本目のヒットだった。怪我をせずに、地道な努力を積み重ねた賜物である。ピートローズ選手が、いちゃもんを点けたコメントを出しているが、見事な金字塔であることには変わりない。まさに日本の誇りであり、勇気を与えてくれるアスリートである。▲今度こそ、国民栄誉賞を受けて欲しいと思う。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.8kg。▲夏至は6月21日だが、日の出の時間はここ1週間が一年で最も早い時間ゾーンである。散歩のスタート時間も4時半前後で、もっとも遅い12月中旬の頃と比べるとおよそ2時間の時間差がある、朝が早い方が気分的にはすっきりである。(15-06-17)
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