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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3475 メルトダウン

 恥を忍んで明かすが、筆者は最初にこの言葉を聞いた時には、原子炉を覆っている厚いコンクリート壁が、猛烈な熱で溶けてしまうイメージで捉えていた。しかし、さすがにコンクリート壁まではメルトしないようだ。

1.独り言コラム
 メルトダウンは、日本語では炉心溶融で、ウイキペディアによれば、「冷却系統の故障で温度コントロールができなくなり、炉心の核燃料が溶融し、圧力容器の底に溜まった状態のこと」とある。つまり、コンクリート壁までは溶けだしてはいないのだ。▲このメルトダウンを巡っての話題が、ここに来て再燃している。福島原発事故の第三者検証委員会の調査の結果、事故当初は、この表現の使用が、官邸の意向で禁じられていたというのである。▲そのことで、当時の官邸主だった菅直人総理、枝野幸男官房長官が「あり得ない話」だとして喚いている。しかし、あの当時の菅直人総理のうろたえた慌てぶりからして、さもありなんと思ってる国民は少なくない。▲さて、舛添都知事は明後日に退任するが、言ってみれば、大都市東京都庁は、知事の辞職で、まさにメルトダウンした状況下にあると言える。そして、後任人事を巡っての熾烈な戦いが始まっているが、民進党の有力候補と見られていた蓮舫氏が、昨日、出馬しない意向だというコメントを出している。後出しじゃんけんを目指しての駆け引きかもしれないが、原子炉の場合と同様に、メルトダウンの後の片づけは容易ではない。▲四度目の正直で、今度こそは、しかるべき人が選ばれて欲しいと思っている都民は多いと思う。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は62.8kg。▲すっきりした日の出というのは、一年を通じてそれほど多くお目にかかれるものではない。このところ、朝の東の空は雲に覆われていることが多く、山の稜線から上って来る太陽を見る機会に恵まれていない。▲いずれにしても、上って来る太陽の今の位置が一年を通じて最も北よりの位置である。具体的表記すれば、大津市の柳ケ崎から見れば、近江富士と伊吹山のほぼ中間の位置が最も北寄りの日の出の位置で、これからは、少しずつ南下が始まる。一年は長いようで短い。(15-06-19)
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