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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3476 波乱の逆転/暗転

 一週前の週末は、舛添劇場が、土壇場で急転辞任という暗転で列島は沸いた。この週末も、その種の悲喜こもごものドラマが幾つか見られたし、今週末も波乱のドラマの予感がある。

1.独り言コラム
 24時間耐久レースは日本時間昨夜遅くゴールを迎えたが、ずっとリードしていたトヨタ車がゴール3分前で謎の失速で、ドイツのポルシェに追い抜かれ2位甘んじた。初参加から31年、18年ぶりの参加で初優勝を狙ったが、誰も予想できなかった最後の3分間の異変で、思わぬ暗転を食らって悲願の優勝を逃した。▲プロ野球交流戦は、ほぼ全日程を終わったが、この週末のカードで、驚くべき逆転/暗転ドラマがあった。広島の鈴木誠也選手が3試合連続で決勝ホームランを放って、オリックスに3タテを食らわせた。この内、2試合がさよなら逆転ホームランの離れ業だった。この鈴木選手は東京二松学舎高出身のプロ4年目の若手である。とんでもない暗転を食らったオリックスは堪ったものではなかったろう。▲ドーピング問題で、国際陸連は、ロシアの陸上選手のリオオリンピックへの出場を許可しない決定を行った。ロシアにとっては、土壇場での暗転とも言える決定で、個人参加への道を求めた要求に切り替えての戦いとなっている。▲舛添要一都知事の急転辞任を受けて、その後継者争いが始まっている。その中で、いち早く出馬に意欲を見せていた民進党の蓮舫代表代行が、週末になって一転してトーンダウンして国政に専念したいと言い出している。まだ確定したわけではないが、民進党には、思わぬ暗転とも言える波乱の動きである。▲今週末は、英国でEU離脱をかけての国民投票が行われる。離脱に反対していた下院議員が賛成派の人物に殺害されるという事件が起きて、両派の土壇場での戦いは熾烈になっている。それまでは、離脱派がリードしていたようだが、この事件で暗転、逆転するのか、予断を許さない情勢になっている。▲日本では、今週末に、リオ・オリンピック出場をかけての日本陸上選手権が行われる。注目は男子100メートルで夢の9秒台を目指しての決戦である。またハンマー投げでは、2年間ブランクだった室伏広治選手(41歳)も出場を決めた。何が起きるか分からない。有力選手に暗転がないことを祈っている。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は63.2kg。少し増加。▲朝の散歩で多用している柳ケ崎湖畔公園のコースは、前日まで雑草が茂っていたが、昨日の朝には、その大半が綺麗に刈り取られていた。一日で化粧直しを受けたことで、歩く筆者は気分は爽快だった。誰が刈ってくれたのであろうか。大津市なのだろうか?(15-06-20)
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