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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3481 EU離脱は壮大な歴史的実験

 リーマンショック以来の大きなショックが起きている。さあ、どんな展開を見せるのだろうか、史上初の歴史的な実験と言えるものであり、現時点では、誰もその結果を適格に予測することは出来ない。

1.独り言コラム
 接戦が予想されていた英国での国民投票だった。直前に殺人事件があったことで、残留派が巻き返したかと思われたし、投票終了直後の最新調査で、残留派がリードしているとの報道があったことで、大方の予想は残留だと見られていた。▲しかし、票が開いた直後から、離脱派がリード、10時頃には一旦、残留派が逆転する展開となった。しかし、その直後には離脱派再逆転、そのまま離脱派の勝利となった。▲その動きを受けて、株価の動きは乱高下、離脱派の勝利が見込まれる頃から一気に大幅な下げとなり、一時は1400円を超す今年最大の下げとなった。こうなると、悪夢を見ているようで、その後の動きをを見るのを諦める始末だった。▲英国では、その結果を受けて、キャメロン首相が辞意を表明、英国は独自の歩みを見せることになる。但し、EUを抜ける手続きはそんなに容易ではなさそうで、少なくとも2年はかかるという。日本を含め、世界に与える影響も急に何かが起きるというわけではない。暫くは、落ち逝いて、その動きを見守りたい。▲いずれにしても、EU離脱は史上初めてのことであり、言ってみれば、壮大な歴史的な実験だと言えよう。従って、誰もその先の先の動きを適格に予測することはできないと思う。筆者は、単純だが、バタバタしても始まらないと自分に言い聞かせている。▲ところで、先に、安倍総理が消費税値上げを再延期したが、結果論だが、リーマンショック並の事態が生じた訳で、安倍総理の判断には、お見事な先見の明があったと言えよう。今行われている参院選挙でも自民は無難な戦いを展開しているようであり、このショックで自民圧勝に繋がるのではなかろうか。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は63.5kg。体重が何故か大分重い。▲筆者は株取引の際の証券会社の窓口を、サラリーマン時代に設定したまま東京本店に置いているのだが、さすがに不便なこともあって、東京を離脱して大津支店に切り替えることにした。この手続きは、英国のEU離脱と違って簡単にできそうだ。(15-06-25)
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