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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3485 林久美子候補(民進党)の旦那様は世耕弘成副官房長官

 参院選もはや終盤戦を迎えようとしている。滋賀県は1人区で与野党の激突する注目の激戦区である。序盤では、「自民党がやや有利:との情勢であったが、…。

1.独り言コラム
 三人の候補者が出馬しているが、実質的には、自民の小鑓隆史、野党統一候補である民進党の林久美子の二人の一騎打ちである。以前は民主党の強い県で、衆参の国会議員を独占していたことがあったが、最近は形勢逆転しており、今回改選の林氏だけが唯一の野党議員である、それだけに、民進党は党の存在をかけての戦いとなっている。▲激戦区であることから。安倍総理、岡田代表などの与野党の大物が早くから来県していて、その力の入れようは並ではない。先週は、自民党の小泉進次郎氏や民進党の蓮舫氏などの党の人気者が続々と応援に駆けつけて来ていて、戦いも大いに盛り上がって来ている。▲ここで、あまり大きな話題になっていないのだが、一つのしっくりしない話題がある。それは、林久美子候補の旦那さんが、安倍総理の内閣官房副長官の世耕弘成氏であることだ。政党レベルで見れば、違和感を伴うご夫婦である。▲二人は、2013年9月11日に結婚しており、自民党にとっては、気がかりな9.11秘話と呼ぶべき二人の結婚だった。当時、その報告を受けた安倍総理は、奥さんを自民党に誘ってはと言ったそうだが、それは叶わず現在に至っている。▲そういう訳で、流行りのセコイ話とは関係ないが、世耕副官房長官の滋賀県入りはないはずだ。同氏は、「夫婦間では仕事の話をしない」と語っているという。そんな話は、一般には通じる話ではない。愛には党をも貫く力があるようだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は63.2kg。▲昨朝、梅雨の合間をぬってお墓参りをした。さすがに今月はタイミングが合わず、月末のお参りとなった。今にも振り出しそうだったので、落ち着かないお詣りだった。(16-06-29)
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