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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3486 福岡、宮崎、徳島、滋賀、栃木

 今朝は、どうでもいい「クイズ」でお茶を濁したい。問題は、「表題の5つの県に共通するものは何か?」である

1.独り言コラム
 日本広と言えど、この答えが分かる人は、一人を除いて誰もいないと思う。▲数週間前(6月19日)放送のNHKEテレの朝の番組、「NHK短歌」に、水森かおりさんがゲスト出演していた。この時の「兼題」が「水」ということで、その名前から彼女が呼ばれたということだった。▲たまたま運よくこの番組を見たのだが、その際に、彼女はいわゆるご当地ソングの女王で、今までに47都道府県の中で、まだ歌っていない県が5つあると言って、上記の5つの県を紹介していた。上記のウイズの答えは、そんなたわいもない答えである。滋賀県の歌がまだ歌われていないことは残念だが、今後に楽しみがあるということと考えて、その新曲がリリースされる日を待ちたい。▲ところで、筆者は、かつては歌謡曲を低劣なものとして馬鹿にしていた。それでも弱いものの味方を自負する筆者は、美空ひばりさん全盛期の頃、その対抗馬ということで、島倉千代子さんのファンになったのが、歌謡曲との最初の付き合いとなった。ラジオ時代のことである。▲その後、長き時を経て、歌がうまくて、スタイルの良い水森かおりさんのファンになった。東京出身で、NHK紅白にも13回連続出場しており、今や安定した中堅歌手である。筆者が歌える彼女の歌は、一つだけあって、それが「五能線」である。低音から高音に一気に上がる節回しが気に入っていて、歌っていて快感を覚えるのである。▲ところで、話はそのNHKの番組に戻るが、この日は、水を愛して旅をしていた若山牧水を特集していた。「水は自然の間を流れる血管である」との名言と共に、紹介されていた同氏の短歌を再掲して、今朝のコラムを終わりたい。▲「岩割ける ひびきと聞こえ 澄みゆけば うらかなしくぞ その滝ききこゆ」

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は63.3kg。6月度の平均体重は63.0kgで前月よりも0.3kg増加。▲早いもので当月も今日が最終日、さすがに梅雨の真っただ中ということで、このところすっきりした日の出にはお目にかかっていない。(16-06-30)
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