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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3487 後悔

 先に立たずと言われる代表格が「後悔」だ。人生には誰にも、大小含めて幾度かの「後悔」はあるものだ。うまく乗り越える工夫、知恵、頑張り、機転が身を助けることがあるのだが、…。

1.独り言コラム
 英国ではEUを離脱することを決めたが、今になって国民の「後悔」が広がっていて、多くの署名が集まっているようだ。どうやら、大丈夫だろうと投票に行かなかった人やふざけ半分、ゲーム感覚で投票した人が多かったらしい。大航海時代の雄にとっては、その字自負が災いを呼んだ訳で、文字通り「後悔」先に立たずである。▲舛添都知事が、セコイ公私混同が発覚、それに対し、グダグダとセコイ説明を繰り返し、そのまま逃げ切ろうとしたが、結局は自らの足を引っ張ってしまい辞任に追い込まれた。そのセコサと潔くなかったことを「後悔」しているのではなかろうか。▲その舛添前都知事の後任を巡る駆け引きが喧しいが、そんな中で、自民党の小池百合子氏が、党の了解を得ずに立候補を表明し話題を呼んでいる。その出馬会見の冒頭で、「崖から飛び降りる覚悟」と言った表現がユニーク(?)で、安物の推理ドラマを連想させるものがあった。敢えて「清水の舞台」と言わなかったのが小池さんらしい。巷間伝えられるところでは、自民党が実施した事前の世論調査に、自分の名前がノミネートされていなかったのが大不満で、それが立候補へのドライビングフォースとなったようだ。今のところ、彼女には「後悔」はなさそうだ。あの小泉純一郎元総理に相談して決断したとの見方がある。▲芸能界では、覚せい剤や不倫のスキャンダルが相変わらず多い。直近の話題では、高島礼子さんの旦那である高知東生さんがその両方を演じて逮捕された。女優高島礼子さんは大ピンチだ。彼女は、結婚を「後悔」していないだろうか。逮捕された高知容疑者には「後悔」している様子は見られていない。▲一方、同じ不倫でフライデーされた落語家の三遊亭円楽さんは、会見を開いて、潔く非を認め釈明して好評だった。その終わりに披露した謎かけがお見事で、明るく、笑いを誘って会見を締めくくって好評だった。その謎かけを参考に記しておこう。「自分が起こした不珍騒動とかけて、いま東京湾から出航したばかりの船と解く、心は、ただいま、後悔(航海)の真っ最中です」

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は62.9kg。▲6月度も休むことなく毎日散歩を行った。月間に歩いた総距離は、82km余りで、前月よりも5kmほど下回った。ここに来ての散歩は、距離は抑えて、継続することを優先させている。(16-07-01)
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コメント

突然のご連絡失礼致します。
きみきと申します。
懸賞のブログサイトを運営しているのですが、
貴サイト様を拝見させていただきまして、
是非相互リンクさせていただきたくご連絡差し上げました!
URL: http://goo.gl/SbCTlV
お手数をお掛け致しますが、ご検討のほどよろしくお願い致します。

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