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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3489 7人の犠牲者

 7人の侍、7人の刑事、7人の孫などは映画、テレビでヒットした作品で多くのファンがいるが、今回のバングラデッシュでの7人の日本人が犠牲者となったテロは、痛恨の極みを超えた痛恨である。。ラッキーであるべき「7」が悲惨にも踏みにじられた。許せない。

1.独り言コラム
 バングラデッシュで起きた今回のテロで、日本人7人が巻き込まれ、気の毒な犠牲者となった。いずれも、国際協力機構(JICA)関連事業に参加している企業で働いている方々である。心からご冥福をお祈りしたい。このところ、テロの発生数が増えているようであり、大変心配である。これに屈せず、IS壊滅への世界的な対応策が必要である。▲話は変わるが、テロと言えば、かつて、小泉総理が、中曽根元総理に、高齢であることから、議員辞任を要請した際に、同氏が、これは「政治テロ」だっと反発したことは有名なエピソードだが、今回のテロは、折しも目下参院選の最中での悲劇だったことで、安倍総理は予定していた遊説を取りやめ、その対応の指揮を執っていたのはさすがである。こういう非常の場合には、やはり自民党政権には、その対応策において安心感がある。▲その一方で、都知事の後任を選ぶ前段階の立候補を巡る戦いで、自民党の小池百合子さんが、崖から飛び降りた覚悟で一石を投じていて流れを作っているが、同氏は、自民党から別の候補が立候補しても、不名誉な撤退はしないと頑張っている。自民党にとっては思わぬテロを食らった感じである。しかし、この場合のテロは、多くの都民が歓迎しているかもしれず、許されるテロの範疇にありそうだ。▲とにかく、今回の許し難いテロのニュースの中で気分は晴れないが、テニスのウインブルドン大会で、錦織選手と土井美咲選手が、共にが3回戦を勝ち抜いて、ベスト16入りして、堂々4回戦に勝ち進んだ。土井選手の4回戦進出は杉山選手以来は10年ぶりだという。テニスファンには心安らぐ快進撃の朗報である。 今回は雨が多くて、試合中断、日程延期などの思わぬテロ的なハプニングで二人は悩まされているのが気の毒だ。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重 63.2kg・▲昨日午前中にエコキューターの点検を受けた。部品交換(7万円)か、全部取り換える(54万円)かの判断を迫られたが、前者で様子をみることにした。自分の寿命、家の建て替えタイミングなどを勘案しての判断である。▲それにしてもこの設備の寿命の短さを思う。設置時には、そんな話は聞いていなかった。(16-07-03)
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