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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3490 ほくそ笑む

 大辞林には「物事が思い通りの結果になったことに満足して、一人ひそかに笑う」とある。

1.独り言コラム
 プロ野球の話から始めよう。昨日、阪神が中日に敗れた一方で、ヤクルトが巨人に逆転勝ちした結果、阪神がついに今期初めて最下位に転落した。ほくそ笑んでいるのは、筆者を含めたアンチ阪神ファンだけでないだろう。筆者の勝手な推測だが、和田豊前監督もその一人ではなかろうか。何しろ、金本知憲監督が就任の際に、「抜本的な改革だ!」と喚いていたことを最も快く思っていなかった一人だと思うからである。▲舛添要一前都知事が辞任に追い込まれた際に、ほくそ笑んでいたのは、同じようにお金の問題で辞任させられた前任者の猪瀬直樹氏だったのではなかろうか。結果的には、猪瀬氏は改めてマスコミの脚光を受けて元気を取り戻して来ている。▲崖から飛び降りた心境だと言って、後任を選ぶ都知事選に立候補を表明した小池百合子氏も、ほくそ笑んでいた一人かもしれない。この小池氏の動きに虚を突かれた自民党は腐心しながら、増田寛也元岩手県知事を引っ張り出そうとしている。そういう意味では、増田氏もほくそ笑んでいる一人かもしれないが、自民党が分裂選挙になりそうな展開に、民進党もほくそ笑んでいるのではなかろうか。しかし、この党にはこれといった候補がいないのが辛い。▲なお、小池さんが使った「崖から飛び降りる」という言葉は、かつての上司だった小沢一郎氏が使っていた言葉で、「とにかく自ら動いて風を起こす」という意味だと本人が解説していた。当の小沢一郎氏も、自分の名前が飛び出したことに、ほくそ笑んでいるかもしれない。▲ところで、英国のEU離脱でほくそ笑んでいる国は少なくないようだ。ロシア、中国辺りがこれをチャンスと見ていることは間違いない。▲まさに、禍福はあざなえる縄の如しである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重 63.4kg・▲妻の死後取り組んでいた筆者の最後の作品「究極の愛の証」を前月末に脱稿した。昨日から、母親が、大台の100歳を迎える際に、母親への激励を込めて毎日書いていた「100才へのカウントダウン」を纏める作業を始めた。残された命の長さを考えると、書き終えることが出来るかどうか不安だが、新鮮な気持ちでのスタートした(16-07-03)
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