プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3498 相次ぐ訃報/勝負に明暗

 参院選という大きな宴が終わり、焦点は都知事選に移っているが、そこで鳥越俊太郎という大物の名前が急浮上している。健康面での心配があるが、インパクトが大きい候補者である。そんな慌ただしい昨日だったが、相次ぐ著名人の訃報、それに、勝負の世界で、感動的な「明」と「暗」が折り重なって、物思うことが多い一日だった。

1.独り言コラム
 かつて一世を風靡したザ・ピーナッツの妹、伊藤ユミさん(75才)、それに作家、作詞家などマルチに大活躍された永六輔さん(83才)のお二人の訃報を報道で知った。伊藤ユミさんは筆者と同年の75才だと知って、心には痛く響くものを覚えている。ご冥福をお祈りしたい。死は、誰にでも訪れる人生のゴールだが、それでもその接近を身近に意識させる著名人、或いは知人や仲間の訃報が与えるインパクトには、ずしりと響くものがある。ご冥福をお祈りします。▲そんな中で、昨日は、明暗を画する大きな勝負があった。「明」では、日本ハムの15連勝、大事な試合で予選落ちしながら、ライバルのミスにも助けられてオリンピック出場権を獲得した大山志保さんである。なお、プロ野球の連勝記録は19連勝(南海、大毎)がある。まだ先が長いが、どこまで続くか楽しみたい。▲一方の昨日の「暗」は、土壇場で大叩きしてせっかくのオリンピックへのチャンスを失った渡辺彩香さんである。特に上がりの2ホールでボギー、ダボの不覚は気の毒だった。一方、将棋の郷田真隆王将が、大事な竜王戦の準々決勝で、全くいいところなく三浦九段に完敗し、筆者の期待を裏切った。今年の春の王将防衛後の同棋士の不振は甚だしい。筆者が惹かれていた「肉を切らせて褒めを断つ」といった豪快さ姿を消し、妙手がさっぱり見られなくなった。女子ゴルフの宮里美香さんとともに、筆者は今まで二人の大ファンだったが、昨日を限りにそれを解消することにしたい。これで、今後は、筆者も一喜一憂することなく、楽になって、第三者としてゴルフ、将棋を楽しみたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重 63.3kg。▲暑くて寝苦しい夜が始まった。電気代が嵩む時期である。暑さには勝てない。▲かつて、大阪時代に一緒に仕事をした仲間の方の訃報を受けた。心が痛むが、いよいよ自分も仲間入りの時期が近づいていることを意識している今日この頃である。(16-07-12)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3499 鳥越俊太郎氏が割り込む | ホーム | 3497 接戦を勝ち抜く >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP