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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3499 鳥越俊太郎氏が割り込む

 都知事選では、「後出しじゃんけん」が言われて久しいが、告示日が明日という土壇場の段階で、大物候補の鳥越俊太郎氏が手を上げて割り込んで来た。熾烈な面白い戦いが展開されそうだ。

1、独り言コラム
 昨日の行われた鳥越氏の立候補宣言の記者会見では、「住んでよし、働いてよし、環境よし」の3つのよし冒頭に掲げての同氏らしいかっこいい登場だった。幾度の癌の手術を克服した経緯から、健康面での不安が心配されたが、見た目には76才には見えない元気さがあった。▲出馬の決意は、参院選で改憲勢力が2/3を超えたことを重く見て、自分がその流れを変えたいとの思いに至ったという。そういう面では、都知事と任とはかけ離れていて、動機は不純だと申し上げたい。▲準備不足な面もあって、東京の人口特殊出生率を1.4だと誤って説いて、側近のアドバイスに直ぐに訂正するなどのハプニングもあったが、さすがに長年ジャーナリストとして成らした同氏の第一印象は悪くない。▲この動きに呼応して、民進党との出馬調整に入っていた古賀茂明氏は辞退して、鳥越氏の応援に回ることになり、昨日の記者会見にも登場し握手を交わしていた。また、既に出馬宣言を済ませていた共産党の宇都宮健児氏も辞退を検討しており、結果的には、自公の押す増田寛也氏、分裂選挙に持ち込んだ小池百合子氏との3人も決戦になりそうだ。敢えて付け加えれば、もう一人、ダークホース的な存在として、鳥越氏よ同じジャナ―リストの上杉隆氏の出馬である。▲不謹慎な言い方だが、都民が誰を選ぶかといったレース感覚で都知事選を楽しむ立場にある筆者には、十分に楽しませてもらえそうな構図となった。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重 63.2kg。▲今まで30年以上に渡っての株取引は、証券会社の東京本社に席を置いて行ってきたが、ふるさろ納税ではないが、昨日から大津支店に切り替えた。サービスの向上を期待している。(16-07-13)
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