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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3502 三者三様

 都知事選の遊説が始まった。21人が立候補しているが、実質的には3人の戦いである。告示にから二日目の3人の戦いぶりに注目してみた。

1.独り言コラム
 この日の増田寛也候補は池袋にいた。多くの有名人の応援を得て、華やかな遊説を展開していた。人気の今井絵理子さんが掛け合うかたちでの会話で、、公明党の太田昭宏前国交大臣が、「今東京には派手さはいらない」と増田候補を持ち上げる演説には、なかなかの迫力が感じられた。▲自民党の分裂選挙に持ち込んだ小池百合子氏は、孤独な戦いを強いられている。この日は290km離れた八丈島を最初の遊説先に選んでいた。そこから八王子に移動する独自な戦いを挑んでいたが、ちょっと寂しい気の毒な感じもあって、演出としてはそれなりの効果を期しているようだったが、…。▲いわゆる後出しじゃんけんで出馬に踏み切った鳥越俊太郎氏は、選挙事務所を整える作業にも顔を出して、自らもそれに加わる演出見せていた。遊説は、夕方の池袋だけで、東京都政を変えると力説していた。▲こうしてみると、出だしに段階では、応援団の豊富な増田寛也候補が有利な展開となっているように思う。さあ、中盤、終盤ではどんな展開になり、最後に勝つのは誰だろうか。興味津々である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重 63.4kg。▲昨朝、いつもの通り、4時半過ぎに散歩に出たところ、参道に数台の消防車、警察者が並んでいて、物々しく騒々しい状況にびっくりして聞いてみると、近くで火事があって、ほぼ鎮火したところだという。よく見ると、まだ煙が出ている状態だった。夕刊には火事のことは出ていなかったが、ネットで調べると、この日の未明の3時18分に錦織3丁目で出荷した火事があったことを確認した。この界隈では珍しい出来事に遭遇したのだった。(16-07-16)
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