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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3504 小池氏リード

 各紙が、都議選の序盤戦の模様の調査結果を発表している。少し意外な展開である。

1.独り言コラム
 今朝の日経新聞の報道では、小池氏が少しリード、しかし鳥越氏とは接戦で、増田氏が二人を追うという展開だそうだ。筆者には意外な印象である。増田氏が3番手で追っているというのは、やはり、分裂選挙になった自民党の苦戦の数字がもろに出て来ている。▲まだ無党派層の3割以上が投票先を決めていないというから、これからが勝負ということになるが、いかに無党派層を取り込むかが、勝敗のカギを握りそうだ。▲年代別支持層では、20~40代は小池氏、50~70代が鳥越氏に浸透しているようだ。▲候補者を選ぶ理由としては、「政策と公約」が36%、「政治と金のクリーン度」が20%、「政治的手腕、人柄」は13%だった。この辺りに増田氏がやや遅れをとっている原因がありそうだ。▲政策の中では「医療福祉」が28%、「少子化、子育て」が15%、「景気、雇用」が14%、「行財政改革」が10%であるが、これらの論点では3者一線といったところである。▲とにかく、これからの2週間が勝負である。他地区の選挙であるが、筆者の関心は高い。告示前は、鳥越、増田の一騎打ちと見ていたが、もしかしたら、小池氏が勝つ可能性があるのではと思い始めている。もう2週間しかない、いや、まだ2週間もある三つ巴の面白い戦いだ。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重 63.0kg。▲昨朝は、日曜日とあって釣り客の数がいつもよりも相当に多かった。湖岸だけからではなく、半分くらいの方は腰まで水に浸かっての楽しみ方である。筆者には全く経験がない釣りなので、その面白さは分からないが、恐らく、黙々と浮きを眺めて待つという行為の中には、心を洗ってくれるような素敵な何かがあるのだろう。(16-07-18)

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