プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3510 後期高齢者に乾杯

 この言葉は、2008年に一般に使われ出した言葉だが、当時は年寄りを馬鹿にした失礼な言葉だということで、野党から随分と批判を受けたことがあった.。しかし、今や、この言葉はしっかりと定着していて問題はない。

1.独り言コラム
 昨日の朝のTBS系列の「サワコの朝」にイラストレーターなどマルチタレントの水森亜土さんがゲスト出演していた。今まであまり関心を持っていなかったタレントさんだが、見た目に随分と若く見えた。年齢を調べてみると、何と筆者よりも一つ年上の76才である。とにかく、見た目のその若さにびっくりだった。▲そういえば、今都知事選で頑張っている鳥越俊太郎候補も76才だ、当選すれば、80才まで現役で頑張らねばならない。幾度も癌と闘ったつわものである。しかし、さすがに演説回数は、ライバルの小池百合子や増田寛也両候補よりも格段に少ない。年のせいではないかもしれないが、…。▲安倍内閣の重鎮の麻生太郎財務相、元総理は75才で、筆者と同じ年だ。8月の内閣改造でも留任の可能性が高いという。昨日も、中国、成都でのG20会議に出て頑張っていた。大したもんだ。▲後期高齢者でも、現役で頑張っている人は少なくない。黒柳徹子さん(78才、小澤征爾さん(76才)、加山雄三さん(74才)、野際陽子さん(75才)など、多士済々で、御元気で活躍されておられる。まさに、後期高齢者に乾杯である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重 63.3kg。▲今月初めてのお墓参りをした。暑い最中のお参りでも、心を落ちつけてくれるものを覚える。ちょっとした暑気払いである。(16-07-24)
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