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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3511 英断/愚断

 幾つかの大勝負に断が下された。英断もあれば、暴挙といった愚断もあった。一方、今週末投開票の都議選は、目下その裁断が都民によって下されつつある。

1、独り言コラム
 ロシアのリオ・オリンピック出場に関しては、同国の全面出場禁止とはせず。陸上競技を除いては、各競技連盟に一任と決まった。IOC[ぼ苦渋の結論である。まあ、仕方がないが、ドーピングをしていない選手たちにとっては、国家犯罪とはいえ、土壇場までその出場可否が分からず、大変だろう。▲阪神の金本知憲監督が、遂に鳥谷敬選手の連続フルイニングス出場記録をストップさせる暴挙に出た。ここ数日、打撃面で回復傾向にあっただけに敢えて暴挙と申し上げたい。記録は歴代4位の667試合で終わった。日本中の多くの野球ファンが失望したと思う。同選手は昨日は代打で出場し、チームの連敗をストップさせる逆転打を打つ活躍をした。許せない暴挙と繰り返しておく。▲稀勢の里の逆転優勝は虚しく夢と消えた。日馬富士の迫力が、闘志不足の白鵬を圧倒した。大関を死守した照ノ富士を始め、同点決勝に出場権を得ていた貴ノ岩もモンゴル出身力士である。要するに、モンゴル勢に日本の力士は虚しく散ったといった名古屋場所だった。そんな中で、十両の宇良だけが今後に明るい話題を提供してくれていた。▲今朝の各新聞で報道されている都知事選の最終情勢分析では、小池百合子氏やや有利で増田寛也がこれを微さで追う展開だと報じている。スキャンダルが出た織越氏が少し後退したようだ。あと一週間、増田候補の逆転はあるのだろか。今週末の結果に注目したい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.3kg。▲朝の散歩に出かける時間が、一時の4時半少し前だった頃に比べて、徐々に遅くなってきている。昨朝は4時40分頃だった。日の出時間が遅くなり始めているからである。因みに、一年を通じて、最も遅くスタートするのは、冬至の少し後の頃の6時半過ぎで、その時間差は2時間強である。(16-07-25)
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