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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3515 「勝手踏切」閉鎖

 勝手口、勝手気儘 得手勝手といった「勝手」はよく承知していて、日常会話にもよく使う言葉だが、「勝手踏切」は初めて耳にした言葉である。因みに、この言葉は、大辞林にも出ていない。

1.独り言コラム
 昨日の朝のワイドショーが取り上げていた話題である。正規の踏切ではないが、生活道路として利用されて来ている踏切である。遮断機も警報機もなく、また踏板すらなく、線路の砂利道を渡るという違法な踏切である。▲近くJR奈良線が複線化されることに伴い、京都市宇治市が全てのこの種の勝手踏切を昨日をもって閉鎖したというのである。番組では、JR宇治線の「小端」と「黄檗」間にある4つの勝手踏切を具体事例として取り上げていた。▲近くに病院やコンビニなど日常生活でよく使う施設があって、数十年に渡って利用されてきていた。今回の閉鎖では、代替え案もなく、今まで使っていた住民は、かなりの遠回りをしなければならなくなる。▲現行法律では、踏切は、線路と同じ平面であってはならないという規定があって、歩道橋か地下道にしなければならないという。自己責任での歩行を認めて欲しいとの要求も出てきそうだが、単線が複線化されることで、列車の通過本数が増えることから、危険度も増える訳で、今まで通りの黙認は不可であろう。▲今、全国には、この種の勝手踏切は、およそ14000か所あるという。安全管理という観点から何らかの対策が必要となろう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.4kg。▲早朝の散歩で、交差点での歩行には注意が必要だ。今朝のテーマの勝手踏切ではないが、車がほとんど走っていないこともあって、いけないことと承知しながらも、ついつい赤信号でも渡ってしまうことがある。▲昨日は、うっかりしていて、走って来る黒い車を見落とし、ちょっとした危険な場面に遭遇した。大きな警笛がならされてびっくり、明らかに筆者のミスであった。やはり、たとえ車が走っていなくても、信号は順守すべきだと改めて自らを戒めた次第である。(16-07-29)
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