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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3517 暴走

 今年の2月に大阪駅近くで車が暴走し歩道に乗り上げて多くの死傷者を出した事故は今でも記憶に生々しい。今朝は、暴走と言っても車の事故でない暴走の話題を取り上げてみた。

1.独り言コラム
 相模原の障害者施設で起きた殺人事件の植松聖容疑者のとんでもない暴走は、一般人の理解を超えた独りよがりの思想の存在にあった。「ヒトラーの思想」が降りて来たというのだが、常人には理解の外にある。一方で、措置入院で退院を許可した医師の対応が問題視されていて、厚労省の調査チームが、その医師からの聞き取り調査を行ったが、一人の医師の判断だったことに、ちょっとした違和感を覚える。容疑者を暴走させた仕組みに手を打たねばならないと思う。▲群馬大学で、口腔鏡手術を受けた8人の患者が死亡した事件で、担当医師の暴走が指摘されている。同大学には第一外科と第二外科の二つの外科部門だ相互に競い合っているようで、両外科の間での情報交換などが行われず、未熟な医師がずっとメスを握っていたという。とんでもない暴走を許した運営には、厳しくメスを入れる必要がある。▲都知事戦はいよいよ今日がという開票日、泣いても笑っても今夜の8時には、出口調査の結果が発表され、遅くとも今日中に結果が判明する。自民党から飛び出して暴走気味に立候補した小池百合子氏だったが、前半はリードしていたのだが、どうやら、最後の一週間で自公の推薦する増田寛也候補に追い上げられ、逆転を許したのではと見られている。負ければ、やはり暴走だったという刻印を押されることになろう。果たして結果は? ▲一方のアメリカ大統領選では、出馬直後から暴言のような大胆な発言の連発でアメリカ国民がらブーイングを受けていたトランプ氏が、堂々と共和党の候補者として認定された。いわゆる暴言に魅力を覚えている国民も少なからずいるようだ。▲ポケモンGOGOの勢いは凄いようだ。これが経済効果を呼ぶといった考え方があるようだが、プレイヤーはいずれも暴走気味で、迷惑千万の一面もある。「GET」としてと言って喜んでいるプレイヤーの気持ちが全く理解できない。▲プロ野球のソフトバンクや広島の暴走気味の独走はファンには大歓迎であるが、ここ数日、その暴走に少し陰りが見え始めているようだが、…。▲とにかく、暴力、暴風、暴圧、暴言、暴飲暴食など「暴」が付く言葉は、いずれも平和や健康などを乱すものがほとんどで、「暴走」もその最たる一つである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 64.1kg。暑い日が続く中で。どうしても水分の摂取が多くなっているための体重増加である。▲暑さとの戦いが続いている。毎朝の散歩の距離も最低限の2km程度に終始、終わってからのシャワーも欠かせない。改めて、老化の進捗を実感している今日この頃である。(16-07-31)
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