プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3519 二階俊博幹事長誕生

 ウルフと呼ばれて大人気を博した横綱千代の富士が61才の若さで死去という悲しみの一方で、小池百合子女性都知事が誕生した。そんな中で、安倍内閣は、明日、内閣改造を断行、党人事では、マルチな狙いを期して、二階幹事長を誕生させる。

1.独り言コラム
谷垣禎一幹事長がサイクリングで転んで怪我をして入院していることから、得たりや応と総務会長だった二階俊博氏を起用人事を行う。同氏は衆院当選11回の超ベテランで党内の取りまとめにはもって来いの人事である。▲昨夜の某民法のニュース番組で、同氏の起用に、安倍総理のマルチな狙いが期待されていると解説していた。政界は一筋縄ではない思惑が絡み合っている世界である。▲二階氏は、一時自民党を離れていた時期があり、野党とも然るべきパイプを持っていて、野党工作にも有用な人材だという。そういう意味では、新しく誕生した小池百合子都知事とも長く行動を共にした懇意な関係にある。そういう意味では、安倍総理との関係正常化にはそれなりの働きが期待されている。また、中国や韓国とも友好な人脈を持っていて、近隣国への当たりを和らげる効果もある。そして、何よりも安倍総理の総裁任期延長の旗振りを始めており、そこには大きな期待があると見るのは自然な流れである。▲その一方で、今朝の情報では、石破茂地方創生大臣が内閣からの離脱を決めたようで、ポスト安倍への動きも表面化してくるだろう。政界は一寸先は闇である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重 63.8kg。水分の取り過ぎ? ▲日の出の時間が5時過ぎよなったことで、散歩のスタート時間も一時の4時半前から、5時近くまでずれて来ていて、いわゆる朝のルティーンが乱れ気味である。(16-08-02)
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