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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3520 新都知事初登庁

 東京オリンピックマーチが演奏される中で、小池百合子新都知事が注目の初登庁を行った。新しく始まる都知事の難題との戦いへの火ぶたが切られた。

1.独り言コラム
 初の女性都知事、小池百合子氏は、昨日午前、およそ1000人の職員に迎えられて初登庁した。選挙戦での見せていたみどりの戦闘服から、青いシャツと上下の白いスーツ姿に換えての爽やかな初登庁の風景だった。用意された百合の花束を受け取る堂々の風景は、一見、明るく希望に満ちた爽やかな風景だったが、それは、これから始まる新たな戦いを告げる風景でもあった。▲執務室に入って、都知事の椅子に座っての第一声は「感無量です」という神妙な言葉だったが、実施に発した第一声は、座った椅子を引き寄せる際に発した「よっこらしょ」だった。椅子の重さに思わず発せられた言葉に妙な面白さが感じられた。▲最初の仕事である都議会の正副議長、各会派への挨拶回りでは、最大会派の都議会自民党がナンバー1,2が所用で不在という大人げないすっぱかしの対応だった。また、正副議長との挨拶では、握手、記念撮影を巡って、ぎこちないやり取りがあって、如何にも前途多難さを感じさせていた。▲その後、職員への訓示では「都民ファースト」を強調し公約実現への意思を伝えていた。午後の記者会見では、改革本部を設置するなど、卒なく無難にこなしていた。なお、その記者会見では、タレント(?)の田島陽子さんが顔を見せていたが、なんだかその場にそぐわないユーモラスなハプニング(?)だった。▲いずれにしても、難問山積の東京都である。どんな舵取りを見せるのだろうか。いろんなハプニングもあろうが、小池知事の裁きの手腕が注目である。登庁第一日は、とりあえずは、「よこらっしょ」といった感じの風景だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.5kg。▲朝の5時前に、週に5日ぐらいの頻度で、散歩途上の道路の空いたスペースに車を駐車させて、運転手さんが仮眠を取っていた一台の車があったが、ここ一週間は、その車の姿が見られなくなった。なんだか、少し寂しさを覚えている朝の風景である。(16-08-03)
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