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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3522 しゃべり過ぎのワンマンキャスター

 テレビ各局のニュースのワイドショーは、早朝から深夜まで、実に多くの番組が競い合っている。多くのキャスターが個性を出して頑張っておられるが、その中には、ワンマンでしゃべり過ぎの方がいる。

1.独り言コラム
 一日を通して、それぞれの番組では、ほとんど同じ話題を取り上げていて、正直言えば、うんざりさせられることも多い。そんな中で、テレビ朝日の「羽鳥モーニングショー」と読売テレビの「ミヤネ屋」のキャスター、羽鳥慎一氏と宮根誠司氏のお二人は、あまりにも一人でしゃべり過ぎだ。聞いていて息が詰まりそうで、ゲストも我慢が強いられている番組である。▲従って、アシスタントの女性アナ、宇賀なつみ、林マオのそれぞれのアシスタントアナは、見ていて気の毒なくらいつつましやかで、宇賀さんは、余計な事はほとんど口を挟まないし、林さんはパネルの出し入れとその最小限の説明に専念するといった具合だ。宇賀さんの前任者だった赤江珠緒アナが、しかるべく自分の考えを話していたのが、羽鳥キャスターにはお気に召さなかったようで、宇賀アナに交代させたのかもしれないと思ってしまう。アシスタントアナも、大変な我慢が必要な仕事のようだ。▲ところで、少し話は変わるが、MBSの木曜日夕方の「プレバト」のアシスタントの豊崎由里絵アナは、ランクを発表する順番を決める際は、自分の考えを無視した形で、キャスターの浜田雅功の独断で進めている。その結果、今では、自分からはほとんど何も言わずに、浜田キャスターに一任した形で進行させている。▲そういえば、読売テレビの「そこまで言って委員会」でも、その日の課題の順番を決める際に、アシスタントのベテランの渡辺真理さんさえも、キャスターの辛抱治郎氏の顔色を窺いながら進行させている。つまり、豊崎アナも渡辺アナも、キャスターの顔色を窺いながら遠慮した形で番組の進行をアシストしていて、かつての「うなづきアナ」を思い出す。それでも、二人の場合は、番組の雰囲気を大きくはこわしていないことで救われている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.4kg。▲100円ショップで買ってきた温度計を寝室兼執務室(?)に設置したが、昼間は35度。寝る前にエアコンを入れるので晋也は27度である。やはり、昼間はファミレスで過ごすのが快適だ。(16-08-05)
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