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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3523 小池丸、出だしはまずまず

 リオ・オリンピックは今朝開会式が行われるが、それに先立って行われたサッカーの予選では惜敗し、オリンピックの出だしは挫かれた。しかし、小池都政と同様に、本番はこれからである。

1.独り言コラム
 絶大な都民の支持を得て都知事に選ばれた小池百合子都政がスタートした。初登庁の日は、都議会自民党、及び都議会議長らへの挨拶では、すっぽかされたり、写真撮影を巡ってギクシャクしていたが、一昨日は安倍総理との初めての会談が和やかな雰囲気の中で行われた。▲その会談の冒頭「自民党は小池さんにきつい一本をとられました」という総理の短い言葉に、官邸、自民党の思いがきちんと表現されていた。▲続いて行われた二階幹事長と挨会談終了後のぶら下がり会見で、幹事長から「打ち方止め」という言葉があって、どうやら、小池都知事は、自民党および官邸とは、その関係においては、順調なスタートを切ることに成功したと言えそうだ。そこには291万票という大きな都民の支持の存在を総理らが評価したということだろう。▲この日、時をほぼ同じくして、都議会は議長を始め、都議会ドンと呼ばれていた内田氏らが役職を辞任して責任を取った。▲一方、2020東京オリンピック成功を目指すことで、小池氏とそりが合わないと言われている森喜郎組織委員長とも、同氏の帰国直後の9日の会談が決まった。オリンピック担当大臣に丸川珠代大臣を配した安倍内閣の意向も、小池都知事にはプラス人事であると筆者は見ている。▲嵐の中に出航してゆく小池丸の船出は、まずは、どうやら順調のようだ。「進めれば、海路の日織あり」を期待している。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重63.9kg。▲昨年の今頃の散歩は午後に行っていた。朝に切り替えたのは11月下旬に入ってからだった。最近の散歩では、距離を最短(2km)に押さえているが、結構な疲れを覚える。それだけ老化が進んでいるのだろう。(16-08-06)
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