プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3528 メダルがザクザク

 童謡「はなさかじじい」の歌詞のように、「金銀銅がザクザク ザクザク」の毎日が続いている。気分の良い毎日をエンジョイしている。

1.独り言コラム
 今大会は柔道陣の活躍が目覚ましい。昨日も男子81キロ級で永瀬貴規選手が銅メダルを獲得した。女子の63キロ級で、田代未来選手が惜しくも3位決定戦に敗れてメダルを逃したが、今までのところ、この田代さんを除いた全員がメダルを奪っている。因みに、今までのオリンピックトータルで、昨日までの柔道でのメダル獲得数は79個で、今日中に80個突破は確実である。(追記、このブログ配信直後に、今朝の柔道で男女ともに決勝進出を決めたことで、メダル数は81個となった)▲マイナースポーツのカヌーで、オリンピック3回目の出場の羽根田卓也選手が堂々の銅メダルを獲得した。この種目で初めての快挙であり、3位決定の瞬間に涙していたシーンが胸を打った。一人海外に渡り、黙々と努力した苦労が花開いたドラマは涙なしには見られない。▲前回のロンドン大会で「康介を手ぶらで帰らすわけにはいかない」と言った松田丈志選手が、今度は仲間たちの同じ気持ちが銅メダルに結びついた。男子800メートルリレーで、先の東京オリンピック以来52年ぶりに表彰台に立った男たちの感動のドラマを生んだ。▲競泳陣は大いに頑張っていて、昨日は。男子200メートルバタフライでも若手の坂井聖人選手が銀メラルを奪った。最後の50メートルの追い込みは素晴らしく、あわや、優勝にタッチの勝負に持ち込んんでいだ。あの瀬戸大也選手の後輩で、次の東京オリンピックが楽しみだ。▲このほかにも7人制のラグビーでも強敵を破って決勝トーナメント進出を決めた。▲惜しかったのは卓球の準決勝で福原愛選手がロンドン大会の優勝者である中国の選手に敗れたが、何とか3位決定戦で勝ってメダルを獲得してもらいたい。また、女子体操も4位と頑張ったのは立派だった。▲こうして、日本人選手の活躍を見ていると、何とか4年後の東京オリンピックまで元気で生きていたいと思う今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重64。2kg。体重の増加が目立っている。夏痩せとは縁遠い。ちょっと心配。▲猛暑続きで夕立もない。夕方の庭への水撒きが欠かせないのが厄介である。(16-08-11)
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