プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3529 出し切った!

 メダルラッシュが続く日本だが、中でも昨日の内村航平選手の男子体操個人44年ぶりの2連覇は神の演出した絶品の大逆転劇だった。

1.独り言コラム
 最終演技である鉄棒を残して、0.91の大差でウクライナのオレグ選手がリードしていて、筆者もそうだが、誰もが今回は内村選手も追い着くのは無理だろうと諦めの気持ちで見ていたと思う。それでも、内村選手は渾身の演技を見せて、15.8という高得点をマークして追い上げた。結果的に見れば、この内村選手が、着地をもきちんと決めての渾身の演技が大逆転劇への序奏だった。▲それでも、自信を持って演技に挑んだオレグ選手は、プレッシャーは受けたと思うが、大きなミスもなく無難に演技を終えた。しかし、最後の着地で一歩動いたのだ。この微妙な動きが、逆転劇の大きな決め手に繋がったようだ。▲しかし、演技を終えたオレグ選手は、自分の演技にそれなりの自信があったようで、ガッツポーズを繰り返していた。ドラマは、その直後に起きた。演技の採点結果が14.88と発表されたのである。瞬間、同氏の様子が一変、館内に大きなどよめきが起きて、信じられない幕切れとなった。▲神様のいたずらでもなく、神様の神聖な判定だったわけだが、素人目には、二人の最後の鉄棒での着地の差が勝負を分けたと思えた。▲勝負が終わった直後のインタビューで、「すべてを出し切って、もう何も出ない」との内村選手の台詞が全てを語っていた。気分のいい、すがすがしい朝に筆者も酔いしれていた。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重64。4kg。▲昼と夜が逆のリオのオリンピック中継を楽しむ代償で、昼間眠く、ファミレスでうとうとしていることが多い。そういう意味では、この一週間はのんびりと過ごしている。(16-08-12)  メダルラッシュが続く日本だが、中でも昨日の内村航平選手の男子体操個人の2連覇は神の演出した絶品の大逆転劇だった。

1.独り言コラム
 最終演技である鉄棒を残して、0.91の大差でウクライナのオレグ選手がリードしていて、筆者もそうだが、誰もが今回は内村選手も追い着くのは無理だろうと諦めの気持ちで見ていた。それでも、内村選手は渾身の演技を見せて、15.8という高得点をマークして追い上げた。結果的に見れば、この内村選手の着地をもきちんと決めての渾身の演技が大逆転劇への序奏だった。▲それでも自信を持って演技に挑んだオレグ選手だったが、これがプレッシャーとなったようで、大きなミスもなく無難に演技を終えたものの、最後の着地で一歩動いた。これが、逆転劇の大きな決め手に唾がったようだ。▲しかし、演技を終えたオレグ選手は、自分の演技にそれなりの自信があったようで、ガッツポーズを繰り返していた。しかし、その点数発表で14.88と発表された瞬間、同氏の様子が一変、館内に大きなどよめきが起きて、信じられない幕切れとなった。▲神様のいたずらでもなく、神様の神聖な判定だったわけだが、素人目には、二人の最後の鉄棒での着地の差が勝負を分けたと言えそうだ。▲勝負が終わった直後のインタビューで、「すべてを出し切って、もう何も出ない」との内村の台詞が全てを語っていた。気分のいい、すがすがしい朝をに筆者も酔いしれていた。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重64。4kg。▲昼と夜が逆のリオのオリンピック中継を楽しむ代償で、昼間眠く、ファミレスでうとうとしていることが多い。そういう意味では、この一週間はのんびりと過ごしている。(16-08-12)
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