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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3534 手ぶらで帰らせない

 この言葉のオリジナルは、前回のロンドン大会で、大先輩を気遣い、水泳の松田丈志選手が発した名言だった。

1.独り言コラム
 2004年のアテネ大会で、「チョー 気持ちいい」、2008年の北京大会では、「なんも言えねえ」と、金メダルを獲得した際に名言を口にした北島康介選手だったが、前回のロンドン大会ではメダルなしの状況下で、最後の種目の400mメドレーリレーの決勝を迎えていた。その時に、リレーメンバーの一人だった松田丈志選手が、仲間に発した名言で、大いに話題になった。▲その名言が、今大会での水泳の同じ種目で、今度はその名言の主である松田選手に対して、今回の仲間たちが口にしていた。名言が里帰りしたような心温まるエピソードで、結果も見事について来て、しっかりと銅メダルを獲得した。▲そして、この名言が、卓球女子団体でも使われていた。団体戦を前にして、若手の伊藤美誠選手がインタービューで、「先輩たちを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」とユーモラスに口にしたのである。その場を和ます機転の利いた小気味よいやり取りだった。▲そして、昨夜の夜遅くから始まった女子卓球団体の3位決定戦で、伊藤選手は見事にその言葉通り頑張って日本チームに銅メダル獲得に貢献した。この日は福原愛選手と組んだダブルス、そして勝利を決めたシングルスで堂々と勝利したのである。15歳の少女が、見事に有言実行を果たした快挙だった。▲この日も石川佳純選手は二番手のシングルスに登場して見事に勝利し、出遅れたチーム成績を1-1のタイに戻した。さすがに、日本のエースとして心強い存在で、伊藤選手が戦っている間も、まさかの場合に備えて、控室で心身の準備に余念がなかったようで、伊藤選手の勝利が決まる直前に姿を現したが、その顔は明るく輝いていた。彼女の出番を必要とせず、3位を獲得できたのはお見事だった。▲惜しくも金は逃したが、堂々の銅メダル獲得だった。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め。体重64.1
kg。▲月一度の定期診断を受けた。少し疲労気味と話したところ、レントゲン、心電図の検査を受けた。特にこれといった問題は見られていないが、念のため、来週、心臓の超音波検査を受ける。(16-08-17)
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