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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3535 お家芸

 オリンピックの歴史における我が国のお家芸の栄枯盛衰もなかなか興味深い。

1.独り言コラム
 リオ・オリンピックを見ていて、柔道、水泳は、相変わらず日本のお家芸として、メダル獲得に大いに貢献してくれた。特に、柔道ではロンドン大会での不出来を払拭、出場した14人中12人がメダルを獲得して大いに気を吐いた。メダルをお取れなかった女子の二人が気の毒だったが、この悔しさを次回の東京でのリベンジに生かしてほしい。▲卓球、バドミントンも新たにお家芸の仲間入りを果たしたようで、男女とも大活躍である。また、シンクロナイズとスイミングも、井村コーチの指導を得て、早くもデュエットで銅メダルを決めていて、復活の気配にある。▲昨夜から始まった、もう一つのお家芸である女子レスリングで、その第一日目で、4連覇を目指す伊調馨、それに、土性沙羅、登坂絵理莉の初出場の2人を加えた3選手ともに決勝進出を決め、銀メダル以上を確保という期待通りの大活躍だ。▲その一方で、かつては、お家芸の一つだった女子バレーが今一つの活躍だったし、男子サッカーも予選突破ならず虚しく敗退したのは寂しい。また、一時は、太田雄貴選手の活躍で、期待の種目になっていたフェンシングも、あっと言う間に敗退し、期待外れに終わった。▲相変わらずさっぱり目が出ないのが陸上競技である。唯一期待された100mの桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山形亮太の三選手ともファイナリストにはなれなかった。▲そんな中で、96年ぶりのメダルを獲得したテニスの錦織圭選手、腰を痛めていた重量挙げの三宅宏実選手 更には、日本ではマイナースポーツだったカヌーの羽根田卓也選手らの銅メダルは感動を呼ぶ快挙だった。▲まだ、期待の種目は幾つか残っていて、何処までメダルの数が増えるかに興味深い。来たるべき2020東京オリンピックにつなげる活躍で、新たな「お家芸」を育てて欲しいものである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重64.1kg。▲このところ数日、短い時間だが雨が降ってくれて、庭木の管理にはありがたい。いわゆる恵みの雨である。それでも、猛暑は相変わらずで、厳しい夏の真っただ中である。(16-08-18)
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