プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3538 巧みなバトンリレー

 オリンピックもいよいよ最終盤、昨日も幾つかの大感動ドラマを見せてくれた。やはり、オリンピックは最高のスポーツの祭典だ。

1.独り言コラム
 時間にすれば、40秒足らずの短かい激闘だったが、希にみる心が躍る感動のドラマだった。陸上男子400メートルリレーで、日本チームは史上初めて銀メダル獲得という快挙成し遂げ、新しい歴史を拓いた。▲8年前の北京オリンピックで、日本チームが初めて銅メダルを奪取したシーンを思い出させてくれた。ゴールに飛び込んだ朝原宣治選手が、バトンを「ぽ~ん」と空に放り投げたシーンは、今も生々しく記憶にある。▲今回の4人は、今までにない強力布陣だった。1走の山縣亮太の好スタート、2走の飯塚翔太の力走、3走の桐生祥秀の激走、そしてアンカーのケンブリッジ飛鳥が、ジャマイカのボルトを追う形での爆走を見せてくれて、陸上大国アメリカに先着した形で2位に入った。▲スタートからゴールまで、見ていて身体が硬直するような興奮を覚えていた。それは、繰り返し何度見ても、その心地よい興奮を覚えることができる。▲9秒台の走者を一人も持たない日本の4走者が、世界の王者に堂々と立ち向かった素晴らしい作品で、幾度も繰り返し鍛えた巧みなバトンリレーが、銀メダル奪取に効果を発揮したようだった。▲そういう意味では、日本のバトンリレーの見事さは、恰も芸術作品というべきもので、日本人ならではの工夫と大胆さが織りなした匠の一つと言えよう。▲少し残念だったのは、3位だったアメリカが失格となったことで、将来において、結果の順位表を見た際に、一目で日本がアメリカの上に立ったという事実が隠されてしまったことである。▲いずれにしても、2020年には、9秒台を狙うこの4人が最盛期を迎える訳で、今まで夢に過ぎなかった世界の頂点を狙うことが、もはや夢でなく現実化して来ているはずである。期待は大きく広がっている。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重64.5kg。▲オール電化に切り替えて10年が経過したが、2か月ほど前から故障が発生、リセットを繰り返し、騙し騙し使用してきたが、遂にリセット操作でも治らなくなった。部品交換で対応するか、全面取り換えるかの選択を迫られ、後者を選択した。来週に工事を行う。予定外の高額失費が痛い。(16-08-21)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3539 筆者が選んだリオ・オリンピック感動シーン、ベスト10 | ホーム | 3537 4連覇の明暗 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP