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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3539 筆者が選んだリオ・オリンピック感動シーン、ベスト10

 リオ・オリンピックも、一部の競技を除いて、今日の午前中(日本時間)に行われる閉会式を残すのみとなった。心配されたテロなどの事件や厄介なトラブルもなく、全日程が平穏裏に行われたことに、特別の金メダルを差し上げたい気分である。今朝は、全競技を終えて、筆者が視聴した競技の中で、大いに感動したシーンのベスト10を選んでみた。

1.独り言コラム
 余りにも多くの感動シーンがあったので、その中から10を選ぶのは容易でなかったが、、独断と偏見で以下の10を選んだ。

(1)陸上男子400mリレーでジャマイカに次いで2位を確保した快挙のシーン
(2)体操男子団体、個人総合での内村航平選手の全てを出し切った渾身の演技
(3)テニスの錦織圭選手が、世界ランク2位のナダルを破って、96年ぶりのメダルを奪取したシーン
(4)お家芸の女子レスリングで伊調馨選手が4連覇を果たしたシーンと無念にも4連覇を逸した吉田沙保里選手がマットにうずくまっていたシーン
(5)12個ものメダルを奪取した柔道の各選手のメダル獲得シーンはいずれも圧巻だった。その中でも、特に女子で金メダルを奪取した田知本遥選手が相手選手を抑え込み、勝利を決めて顔を上げた時のほっとした表情のシーン
(6)女子バドミントンで、高橋礼華選手と松友美佐記組が、土壇場で連続5ポイント奪取して逆転優勝を果たしたシーン
(7)シンクロナイズの日本チームが、厳しい練習に堪えて、メダルを奪還したシーン。
(8)重量挙げの三宅宏実選手が、よくない体調の中で、土壇場の苦境から渾身の試技で3位を確保したシーンとその後にバーベルに愛撫していたシーン
(9)水泳の400mメドレーで萩野公介、瀬戸大也選手が1.3フィニッシュしたシーン。今回の大会で日本の最初の金メダル奪取だった。
(10)競歩で初めてメダルを奪取した広宙選手の3位でのゴールシーンとその直後にゴールしたカナダの選手との握手のシーン。ゴール手前2kmで接触があっただけに、この握手同士の握手は爽やかだった。

 ともかくも日本では猛暑の大変な期間だったが、大いに楽しませてくれた2週間であった。こうなると、2020年まで生きて、もう一度、オリンピックを楽しみたいとの気持ちなったが、果たして、そこまで生かして頂けるのであろうか。神のみぞ知るの世界である。 
2.プライベートコーナー
 1時起床。体重64.2kg。▲地震調査研究推進本部は、全国の活断層の長期評価について、発生する危険度について、新たな4段階にランク分けしたが、筆者の住んでいる真下を走る琵琶湖湖西活断層は最も危険度の高い「S」評価である。まあ、バタバタしても始まらない。神様のご加護をお祈りするのみである。(16-08-22)
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