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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3540 リオ大会で無念な思いをした方々

 オリンピックという大きな宴が閉幕した。日本は史上最高の41個のメダルを取った反面、一発勝負に実力を発揮できずに悔しい、無念な思いをした人たちは少なくない。今朝はそういった方々について触れてみたい。

1.独り言コラム
 (1)レスリングで4連覇を逸した吉田沙保里さん、それにあと一歩のところで勝ち切れず涙していた卓球の福原愛さんは、心底悔しかったに違いない。しかし、お二人はメダルを獲得した訳で、それほど悩むことはないと思う。ご本人たちが、涙して「申し訳ない」と繰り返し詫びていたのは、見るからに気の毒そのものだった。
 (2)筆者が最も気がかりなアスリートは、メダルラッシュの柔道、レスリングで、メダルを奪えなかった方々である。女子柔道の田代未来さん(5位)と梅木真美さん、それに女子レスリングの渡利璃穏さんの3人である。特に梅木さんは一回戦で敗退したのは全くもって気の毒だった。帰国の際も多くのメダリストの中で小さくなっておられたのではなかろうか。この悔しさは2020年東京大会で、是非ともリベンジして欲しい。
 (3)やり投げの新井涼平選手も決勝に進んだが、その3回の投てきでは、実力を全く発揮できず、80mも越せず、ベスト8に残れず無念の敗退となった。予選では一回の投てきで84mを超して堂々と決勝に進んでいただけに、残念でかつ気の毒だった。
 (4)日本チームの旗手を務めた陸上の十種競技の右代啓佑選手は、有力なメダル候補として期待されていたが、各種目で普段の記録を出せずに、総合で20位に終わったのは期待外れで、ご本人も無念な思いだったに相違ない。
 (5)バドミントン女子で、日本人同士の対戦となった奥原希望さんと山崎茜選手の準々決勝は、今までに勝ったことが無かった山崎選手が第1セットを奪う大健闘だったが、結局は逆転負けを喫して悔しさを顔に出していた。正直言って、準々決勝での日本人同士も対戦はもったいない組み合わせだった。結果は、奥原選手は次の準決勝で敗れたものの、3位決定戦で相手が棄権したため、労せずして銅メダルの獲得となった。山崎選手にしては、全くもって悔しい敗戦だったと思う。
 (6)ほかにも悔しい思いをしたアスリートは枚挙に暇がないが、アスリート以外に悔しい思いをした人が一人いた。昨日の閉会式でのフラッグ・ハンドオーバー・セレモニーで、オリンピック旗がIOCのバッハ会長を経由して小池百合子都知事に渡されたが、この大役を自ら強く望みながら果たせなかった舛添要一前都知事である。恐らく、ご本人はテレビ中継を見ることもなく、心中では切歯扼腕の気持ちであったろうと拝察している。せこさの災いなのだが、改めてせこさの凄さを思う。

 いずれにしてもバトンは東京に渡された。あと4年足らず、しっかりと取り組んで立派な大会にして欲しいものだ。幸い、閉幕式での8分間の日本紹介のプレゼンテーションはなかなかの出来だった。力は十分に備えていて期待は大きい。不安なのは、年齢の面から、筆者がそれを楽しめるかどうかは分からないことである。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重64.1kg。▲オール電化の給湯器が故障し、新品との取り換えを検討しているが、一昨日から、リセット操作で再び正常運転に戻っている。恐らく、直ぐにダウンするものと思われるが、工事の開始時期のタイミングは、暫く様子を見ることになりそうだ。(16-08-23)
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