プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3544 恰も集団リンチ?

 息子の犯罪で親がお詫びするパターンは、今までにも、三田佳子さんやみのもんたさんの事例があったが、…。▲記者たちの馬鹿げた質問の集中砲火に辟易としたのは、筆者一人ではなかったようだ。

1.独り言コラム
 昨日の朝の9時から、長男将太容疑者がしでかした犯罪に対して母親の高畑淳子さんが、親としてのお詫びの記者会見を行った。当初の30分の予定を1時間に延長して、繰り返し懇切丁寧に誠心誠意答えていた。▲その模様を、NHKを除くテレビ全局が生中継した。筆者が怒りを覚えたのは、芸能記者たちの下らない質問の多さだった。彼(彼女)らが、テレビ各局のひも付きということで、その存在感を残すために、同じような意味のない興味本位の、馬鹿げた下らない質問を繰り返していた。▲それにも関わらず、一生懸命になって答える彼女を見ていると、これは一種の集団による「いじめ」に遭っているのではと思うのだった。本当に気の毒で、筆者は、「いい加減にしろ!」という怒りを覚えながら、辟易としていた。▲今回の高畑淳子さんの場合を見て、改めて、その種の子供をもった場合の親の辛さ、気の毒さを思ったのだが、同時に、芸能記者たちの人間性の乏しい、下らない質問攻めに怒りを覚えたのである。▲このような馬鹿げたお詫びのスタイルがパターン化しないことを願っている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.3kg。▲オール電化の中枢の給湯器の交換を行った。狭いスペース、加えて、設置後にエアコンの屋外機、大型の物置などを設置していたことで、作業場所が狭くなり、一旦、エアコンの屋外器を移動させての一日がかりの作業となり、大変だった。(16-08-27)
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