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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3546 一度ならず二度までも

 このフレーズは、話題の内容が「明」、「暗」のいずれのケースにも使用可である。「明」の場合は、連勝、連覇などと華やかだが、「暗」の場合は、失敗を伴うケースがほとんどで惨めである。

1.独り言コラム
 一度ならず二度までもと言えば、最近の事例では、東京都知事が猪瀬直樹都知事に次いで、舛添要一前都知事までがお金の問題で辞任したという事例を連想する。改めての選挙で選ばれた小池百合子新都知事の手腕や如何である。▲この週末に、三菱飛行機が開発中の国産初のジェット機MRJが、実用化を目指し、本格的な飛行試験を受けるためアメリカに向かう飛行で、二日続けて空調システムの不具合が発覚、離陸直後に引き返すというトラブルが起きた。日本の名誉をかけての開発であり、ちょっと心配である。▲民進党の代表選挙に、蓮舫氏が早々と名乗り出た。かつて行政刷新会議の事業仕分け会議で「二番じゃダメなんですか?」という迷セリフで話題となったが、今度は岡田克也現代表のことを聞かれて、「つまらない男」と口にして顰蹙を買っている。一度ならず、二度までもの大きな失言に、「大丈夫か?」といった声が出ている。▲北朝鮮の潜水艦からのミサイル発射が成功したということで、世界に緊迫感が募っている。つい最近までは、一度ならず二度以上も失敗していたのが嘘のようだ。▲久しぶりの日本人横綱の誕生が期待されている稀勢の里だが、一度や二度といったレベルでなく、幾度もチャンスを貰いながら空振りに終わっている。来月始まる秋場所では、何とか決着をつけて欲しいと期待しているファンは少なくない。▲一度ならず二度以上の失敗しても、最後に成功すれば面子は立つ。MRJの成功を祈念している。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め。体重64.1kg。▲迷走台風が北に向かい始めた影響を受けて、久しぶりに暑さが一旦衰えたこともあって、比較的過ごし易い一日となった。今の時点では台風に感謝なのだが、…。(16-08-29)
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