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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3548 迷走/逃走

 台風10号は異例づくしのユニークな迷走台風だった。一方、和歌山では凶悪犯の逃走劇が続いている。いずれも、巻き込まれた住民にとっては、迷惑千万な厄介な話である。

1.独り言コラム
 台風10号は昨夕6時頃に岩手県大船渡付近に上陸し、東北を横断し、青森県から日本海に抜けた。その後、今日の未明に北海道西で温帯低気圧に変わった。台風が東北地方の太平洋側に上陸したのは、気象庁が統計を取り始めた昭和26年(1951年)から初めてのことだという。▲この台風は19日の21時に八丈島の東の海上で発生、北上ではなく南下するという異例の動きから始まった。そして、一週間後の25日になって向きを東から北東、そしてゆっくりと北上する珍しいコースを取った。いわゆる迷走台風の典型的な進路を取った。▲今回の台風の進路に大きな影響を与えたのは大陸の上空に存在した大きな寒冷渦の存在だったと説明されている。寒冷渦という言葉は、筆者も初めて聞く言葉で、冷たい空気の塊だとの説明があるがよくわからない用語である。▲ところで、台風の寿命は通常は1週間程度であり、今までの長寿の記録は、1970年の12号台風で9日と6時間が最長記録だったが、この10号は、その記録を46年ぶりに大幅に更新したことになる。▲一部地方の水不足の解消には役立ったが、進路に当たった方々には、迷惑千万な厄介な台風だった。被害をこうむられた方々にはお見舞いを申し上げたい。
 和歌山市にある建設会社で、男性従業員4人が死傷する射殺事件が起きた。一人が死亡、一人が意識不明の重体を負った。容疑者はこの会社の社長の次男で、拳銃持ったまま逃走した。警察は懸命になって容疑者を追っているが、まだ捕まっていない。▲この男は覚せい剤取締法違反で収監直前だったという。一昨日には駅近くのビジネスホテルに宿泊したとの情報があったが、行方はつかめていなかった。しかし、昨夜、駅付近にいるとの情報があって、犯人と撃ち合いがあったが取り逃が下らしい。明らかに警察の失態と思う。付近の住民の不安は解消されておらず。困ったものである。その後の情報で、犯人は近くに立てこもっていて、警察が説得に当たっているという。
 台風の迷走は天災で仕方ないとしても、犯人の逃走は警察の不手際の人災の部分もある。巻き込まれた国民、住民は迷惑千万である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重64.1kg。8月度の平均体重は63.94kgで、前月よりも0.6kg重い。夏太り? ▲昨日はスッキリとした台風一過とはいか無かったが、風があって、猛暑とはならず、過ごし易い一日だった。(16-08-31)
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