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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3549 小池都知事の大胆な選択

 土壇場での選択は、その人間の生きざまが投影されることが多い。▲和歌山で立てこもっていた男は、説得に応じず、遂に自らの死を選択した。▲小池新都知事は、注目されていた築地市場移転問題に対し、延期という思い切った決断に踏み切った。待ち受ける多くの難問への対応に、その手腕が問われることになる。

1.独り言コラム
 築地市場の豊洲への移転問題で、小池都知事は、荒波への出航を選択した。11月7日の移転日のを延期を決断したのである。一見かっこいい決断のようにも見えるが、敢えて渦中の栗を拾った感じである。▲表向きは安全性を重視した形だが、そのしわ寄せは容易でない。準備を進めて来ていた業者が既に多額の投資をしており、その補償、また、2020オリンピックまでに開通させたい幹線道路への対応など容易でない問題が立ちはだかっている。▲市場問題プロジェクトチームにボールを投げた形だが、下手すると身動きできなくなる懸念がある。それにしても、小池百合子という女性は勇気があると思う。小泉内閣の時の郵政選挙では、自ら刺客を買って出て圧勝するなど勇気ある行動で名を上げて来た。今回も「崖から飛び降りた」という思い切った考え方や積極姿勢が、今も前面に出ている。度胸の据わった女性である。成り行きを見守りたい。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63.9kg。▲ホテル紅葉の跡地に建設中の「プレゼンス レゲンド 琵琶湖」のモデルルームを見に行った。憧れの美女にお目にかかった感じだが、…。改めて一戸建ての良さを見た思いでもある。▲8月度の散歩の総距離は66.9kmで、一時の距離の半分以下である。体力を考えて距離を抑さえている。なお、目下、13か月連続散歩記録の更新中である。(16-09-01)
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