プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4550 小林麻央さんのブログ

 例えば、将棋の渡辺明竜王、Qさまの三浦奈保子さん、野球のマー君の奥さんの里田まいさんなどの有名人のブログは、今でも時々拝見している。▲今日、新たに小林麻央さんのブログを見せてもらった。素直な柔らかい言葉遣いで書かれている内容に、「死」と戦っていることを意識させられるだけに、強く惹かれるものを覚えた。

1.独り言コラム
 今年の6月9日に夫の海老蔵さんが、妻の小林麻央さんが「乳がん」であることを公表した。告知が1年8か月前だということから、がんの発見から既に1年10か月ということになる。▲その小林麻央さんが昨日から、「KOKORO」というタイトルでブロクを開設された。少なからず彼女に関心を持っていた隠れファンの筆者は、早速の拝見させてもらった。第一回のタイトルは「なりたい自分になる」で、このブログを書き始めるきっかけを紹介している。それは、医師からの「癌の陰に隠れないで」という言葉だったという。▲筆者は「命」を意識しての果敢な、或いは整然とした行為に感動を覚える一人である。かと言って、昨日の和歌山で起きた殺傷事件の犯人が、自らを撃って自殺するといった行為とは次元を異にする。▲筆者がいう、その種の行為の典型的な事例は、今から40数年前に起きた、作家の三島由紀夫が演じた割腹事件である。同氏は、その日、当時連載中だった大河小説、「豊饒の海」の最終巻、「天人五衰」の最終回の原稿を書き上げ、それを出版社に届け、その足で市ヶ谷の自衛隊に駐屯地に向かい、そこで隊員たちに自らの考えを訴える渾身の演説を行い、その直後に、整然と割腹自殺を遂げた。それは、堂々の驚愕の行為であった。その時には、とてつもない感動を覚え、同氏のファンになった。▲今回の麻央さんのブログ開設も、自らの命を懸けた闘いの中での堂々の行為であり、そこに相通じるものを覚えたのである。是非とも完治してもらいたいと願いながら、彼女の勇気ある行動に拍手を送りたい。彼女の前向きな明るさがとても素晴らしい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.6kg。▲最近、昼間、うとうとして過ごしことが多い。家にいても。ファミレスにいても、である。最近では、ファミレスに持ち込んだパソコンを開けないまま持ち帰ることが多くなっている。これも老化現象の一つなのだろうか。(16-09-02)
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