プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3555 台風の発生数/接近数/上陸数

 台風13号は今朝、温帯低気圧に変わったが、依然として列島を局地的な風雨に巻き込んでいる。このところの列島に接近する台風の数は結構多い。この機会に、気象庁に記録が残っている1951年以降の台風のデータを総括してみた。

1.独り言コラム
 今年の上半期は台風の発生もなく平穏だったが、7月以降に多発していて、この3か月で13号を記録、その内、8個が接近、4個が上陸し、列島に多くの災害を起こしている。中でも、東北地方の太平洋岸に史上初めて上陸して話題となった。▲台風の数を語る際には、発生数、列島に被害をもたらす接近数、それに上陸数に注目する必要がある。今までで、年間発生数が最も多かったのが1967年の39個だったが、この年の列島への接近数は13個、上陸した台風は3個だった。▲また、列島に最も多く接近したのは、2004年、1966年、1960年の19個、最も少なかったのが、1973年の4個、1995年の5個だった。それに対し、列島に最も多く上陸した年は、2004年の10個、2位が1993年と1990年の6個である。▲その一方で、上陸しなかった年が4回もあった。1974年、1986年、2000年、それに直近の2008年である。▲上陸数の多かった都道府県別では、1位が鹿児島39回、2位が高知26回、3位が和歌山、22回、以下、静岡19回、長崎19回、宮崎、愛知が12回となっている。▲最後にこの66年間の総括だが、発生した総数は1713回(25.9回/年)を数える。接近数は757回(均11.5回/年)、上陸数は192回(2.9/年)である。▲とにかく、台風は、地震と同様に、日本人にとっては切っても切れない厄介な天災の一つである。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重63.6kg。▲昨朝に起きたコンピューターの記録機能のトラブルは、訳が分からないうちに、今朝は機能が復帰していた。多くの文書も復活していて一安心だが、理由が分からないので不安が消えたわけではない。(16-09-08)
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