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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3557 核大国に着々の北朝鮮

 昨日、北朝鮮がまた核実験を行った。近所の手の付けられない不良のやんちゃ息子が、また暴れているでは済まない。困ったものだ。適切な対応策が見当たらないだけに困ったことである。

1.独り言コラム
 このところほぼ毎月行われていたミサイル発射実験で着実な技術開発が進んでいるようだ。昨日は五度目の核実験だった。ミサイルに搭載できる核弾頭の開発も着実に進んでいるようだ。今回の核実験は、過去最大規模のものだという。いよいよ核大国としての存在を世界にアピールした形だ。▲三代目であるの金正恩国務委員長の体制は、それまでの体制以上に不気味である。側近を次から次へと粛清するといった驚くべきワンマンぶりを見せている。まともな外交の場に顔を出さない。手の付けられないとんでもないトップである。それだけに何をしでかすか分からいという不安が大きい。▲安倍総理が、改めて「断じて許せない」と叫び、国連が非難声明を繰り返しても、「暖簾に腕押し」、「蛙の顔に水」である。狂気の国だけに何をやってくるか分からない不安がある。世界は、どんな対応が取れるのであろうか。中国の出方も気がかりである。何しろ、外交の場に顔を出さない金正恩には交渉の手段がない。世界が困っている。地球上に生じた悪性の癌細胞である。▲内部崩壊を待つしかないのだろうか。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63,5kg。▲漸く、あの極暑の夏が和らぎ始めている。気が付けば、9月の半ばである。明日から、大相撲秋場所が始まる。秋がすぐそこに来ているようだ。(16-09-10)
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