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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3558 逆転の明暗

 どんな戦いも勝ってなんぼの世界である。すんなり勝負がつく場合もあるが、逆転を伴うことも少なくない。明暗、喜怒哀楽は戦いにはつきものだ。

1.独り言コラム
 マジックを「1」としていた広島が、昨日、巨人を相手に、鮮やかな逆転勝ちで82勝目を挙げて、堂々のリーグ優勝だった。今シーズンで通算42度目の逆転勝ちだったという。このところの広島の勢いは凄い。優勝へのマジックが点灯してから、12種2敗という凄いペースでの優勝確定だった。▲今シーズンは、昨年までエースだった前田健太投手がMLBに移籍したために、そのカバーが心配されていたが、ジョンソン(14勝)、野村祐輔(14勝)、黒田博樹(9勝)の3投手で37勝を挙げる凄い頑張りで、その心配は杞憂に終わった。▲リーグで7度目の優勝は、DeNA系列の3度、阪神の5度よりも多く、ヤクルトと同じ回数である。そして、1984年以来の31年ぶりの4度目の日本一を狙うことになる。早めに優勝が決まったことで、この勢いを保てるかに不安があるが、…。
 逆転と言えば、テニスの全米オープンで初優勝を狙っていた錦織圭選手が、準決勝で宿敵バブリンカに逆転負けを喫した。前の試合で世界ランク2位のマリー選手とのフルセットでの試合の疲れが響いたようだった。▲第一セットを奪い、第二セットも第一ゲームをブレークする展開で、決勝進出が大いに期待されたが、残念ながら及ばなかった。それでも、オリンピックでは、スペインのナダルを破っており、ビッグ4に着々と迫っている。来年こそ、メジャーでの初優勝が期待される。
 あの加藤の乱で、目前の総理の座を狙い損なった加藤紘一さんが亡くなった。山形県の出身者の人情政治家で、小泉純一郎、山崎拓の3人で、YKKと称された時代があった。もう随分と遠い過去の話題となってしまっている。言ってみれば、逆転で悲願の総理が叶わなかった方である。ご冥福をお祈りしたい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63,1kg。▲朝方がめっきり涼しくなった。散歩に出かけるのに、半袖では少し寒さを覚えるくらいだ。秋が早足で近づいてきている。(16-09-11)
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