プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3539 大ピンチの打開策はあるのか

 掴みどころつかみどころのない不安が、福島の被災地と東京のど真ん中で起きている。日本/東京は大ピンチである。

1.独り言コラム
 巨費を投じて、最後の切り札として採用された凍土壁によって地下水侵入を阻止する対応が失敗に終わったという。東北大震災が起きて5年半、汚染水を海に放流することを避けるためにタンク/ドラム缶に溜めて保管している今の対応は限界が見えている。オリンピックを招致するために、原発事故はアンダーコントローラブルだと大見得を切ったことが嘘だったことが明らかになりつつある。東電/日本国はどう対応するのであろうか。▲築地市場の豊洲への移転が延期されることを小池百合子都知事が宣言して一週間、新たな事実が発覚した。安全性を確保するために計画されていた「盛り土」が実施されていないというのである。巨額の予算を取っておきながら、未対応、加えて、それを隠蔽していたという。伏魔殿という言葉がよく使われるが、ドンが支配していた都行政はまさに伏魔殿である。小池知事/都議会はどう対応するのだろうか。▲下手すると2020東京オリンピックが出来なくなる不安もある。日本、東京の名誉にかけてこの大ピンチを打開して欲しい。▲そんな暗い不安なニュースの中で、イチロー選手が、ちょうど今(12日午前3時)ドジャース戦の第二打席でセンター前にポテンヒットを打って、日米通算の安打数が4300本の大台に乗った。一本、一本の地道な積み重ねの金字塔である。大ピンチの打開も、そういった地道な積み重ねの努力が欠かせない。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63,2kg。▲最近の筆者は。昼間、ファミレスで3~4時間をのんびりと過ごすのが日課である。新聞を読んで、書き上げた小説の推敲を繰り返している、結構楽しいひと時である。(16-09-12)
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