プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3560 パラリンピック

 1964年の東京オリンピックから、パラリンピックが少し日をずらせて行われるようになったというから、ほぼ半世紀の歴史を積み重ねて来ている。しかし、大変申し訳ないが、私の関心は極めて低い。

1、独り言コラム
 障害を持つ方々が、生きる喜びを覚えながら、日々の懸命の努力を積み重ね、各種競技の技を磨いて競い合う。ご本人たち及び周りの方々のご努力を多とする一方で、その方々の各種競技への関心は今一つ盛り上がらないばかりか、なかなか燃えて来ないのが、私の実感である。▲その最大の理由は、そこになんとも言えない悲壮感を覚えるからである。その最たる事例が、義足を着けた選手たちの懸命の競技には、その悲壮感が先立つ。患部には痛さを伴わないものだろうか、といった心配、不安な思いが先立つからである。▲言うまでもないことだが、人間の力の限界を競う健常者同士の力いっぱいの争い、技の競い合いの素晴らしい感動とは、自ずから次元を異にしているからである。▲とはいえ、このパラリンピックの存在を否定するものではない。障害者たちの生きがいに繋がっているのであれば、十分に存在感が示されている訳で、今後もしかるべき役割を果たしてもらいたい。そこには、国別のメダル争いを気にすることはない。▲いずれにしても、筆者の思いは複雑である。何故か、亡くなった妻が、難病で懸命な苦闘していたあの気の毒な孤独な闘いを思い出すのである。

2.プライベートコーナー
 3時45分起床。体重、63,5kg。▲朝の散歩のスタート時間が5時15分まで繰り下がってきている。1年間でもっとも早いスタート時間が夏至の頃の4時20分、最も遅くなるのが冬至の頃の6時40分頃で、およそ2時間20分もの時間差がある。地球の正確な動きに何んとも言えない味わいを覚える。(16-09-13)
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