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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3562 混乱、困惑、混戦

 風紀の乱れといった小さな乱れから、豊洲の謎のような大困惑、更にはミサイル、核といった大混乱が列島を困惑に巻き込んでいる。

1.独り言コラム
 先週は新幹線の運転手が運転台に足を上げて運転していたことが乗客の写真撮影ですっぱ抜かれて話題になったが、今度は小田急線で胡坐をかいて運転していたことが発覚した、足がかゆかったという。仕事への心構えに「乱れ」がある。▲些細なことで弟を殺してしまい、遺体の処理に困って切断したという事件が千葉県酒々井町で起きた。何が原因で殺してしまったかはまだ分かっていない。何らかの心の「乱れ」があったのだろう。▲富山市議会の6人の議員が辞職した。政務調査費を私用に使うという公私混同の為である。舛添都知事の代表事例もあるが、政界は地方に至るまで、随分と汚染して「乱れ」ている。困ったものだ。▲混乱の最たる事例は豊洲の新しい建物の盛り土されていない空間である。いつの間にか、設計図が書き換えられていたのだ。果たして、安全は確保されているのか、今後の対応を巡って「混乱」が続くだろう。▲一方で、歓迎すべき混乱、波乱もある。その一つは、大相撲秋場所で、綱取りを目指す稀勢の里に「乱れ」が生じているほか、優勝争いは、序盤から大混戦の展開である。横綱になって初めて初日から白鵬が休場し、鬼の居ぬ間のチャンスなのだが、稀勢の里は乱れている。彼は、気が弱くかわいそうな、気の毒な力士である。残りを全部勝って優勝して欲しい。▲また、プロ野球でも然りである。大詰めのこの段階で、パリーグの首位争いは、ソフトバンクと日本ハムの間で大混戦、最終戦まで続きそうだ。それまでエースの働きをしていた日本ハムの有原投手の乱調、大谷投手の指のまめが、混戦の大きな要因のようだ。▲さて、混乱は海外でも大変である。北朝鮮のミサイル、核問題、中国の公船による度重ねる領海侵犯など、隣国の動きが世界に大混乱を与えている。今や「世界平和」は単なる絵空言に過ぎない言葉になっていることを実感している。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63,8kg。▲近江神宮近くの宇佐八幡宮のお祭りの時期である。わが日本松界隈では、大きな幟を家の近くに掲げて祝う。その幟によって、町の風景が味わいあるものに変わっている。1300年も続いているお祭りである。(16-09-15)
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