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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3564 待ったなしの正念場

 国/沖縄、与党/野党、小池/都議会、東電/汚染水の注目の戦いは、いよいよ正念場を迎える。それぞれの面子をかけた戦はに待ったなしである。

1.独り言コラム
 国と沖縄県が争っていた辺野古移転工事を巡る翁長沖縄県知事の承認取り消しは、「違法である」との福岡高裁の判決が出た。全面的に国の主張を認めた形である。これに対し、沖縄県は最高裁への上告を決めた。いよいよ正念場、最終的な判決待ちとなる。▲民進党の代表選は蓮舫氏が圧勝し、土井たか子社会党委員長以来の野党第一党の女性党首が誕生した。注目の幹事長に野田佳彦元総理が起用された。同幹事長は例によって「蓮を支える蓮根として蓮舫代表を支える」と以前のドジョウ/金魚の譬え話の二番煎じの演説をした。この体制で安倍内閣にどこまで迫れるか、民進党としては、まさに正念場である。今一迫力の無さを覚えるのは筆者一人ではなかろう。▲豊洲移転を巡る「盛り土」問題は奇妙な展開を見せている。「東京都は伏魔殿である」と言った石原慎太郎元都知事が地下空間案を認識していたという。どうやら、石原都知事もボケてしまっている。勝負を懸けて移転延期を決断した小池百合子新都知事の英断が光り始めている。2020東京オリンピックと連動しているだけに、今後の展開が注目される。▲その東京オリンピック誘致に際して「原発問題はUnder controllabeだ」と言った安倍総理の面子が掛かった汚染水問題は、期待していた凍土壁の効力がないことが判明、今後の対応が注目されている。「どうする東電」である。▲最後に蛇足だが、大相撲秋場所で綱取りの期待のかかる稀勢の里も前半で2敗を喫し、まさに土俵際での正念場で、待ったなしである。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63,4kg。▲昨日は、健康の定期診断日で、朝7時前に診察券を出しに行き、一旦家に戻り、9時前に再度病院という2度通いの厄介な一日だった。結果は、幸いにも、特に異状はないという。(16-09-17)
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