プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3565 百合と蓮

 最近は、女性がトップの国が多い。ドイツのメルケル、英国のメイ、それに、この11月には、米国でもクリントン氏が選ばれる公算が大きい。お隣の韓国も朴槿恵大統領だ。今や、女性が政治のトップに立つのは珍しくない時代のようだ。

1.独り言コラム
 都民の圧倒的な支持を得た小池百合子都知事が、思い切った強い意志で都政に立ち向かっている。厚化粧の女と揶揄されてもめげずにである。差し当たっての豊洲移転問題で、堂々と移転延期を打ち出した決断が、伏魔殿を暴くことに繋がった。厚化粧をしていたのは、都議会の方だった。▲一方、野党第一党も、活力を復活を狙う民進党のトップに蓮舫代表が、党員や党国会議員などから大きな支持を得て選任された。投票直前の終盤で、国籍問題が出てでバタバタしたが、選挙には影響しなかったようだ。▲蓮舫代表が最初に行った党人事で、幹事長に野田佳彦元総理を選んだ。ちょっとしたサプライズ人事である。筆者の第一感は悪くない。自分が選ばれるものと思っていた枝野、細野氏などは豆鉄砲を食らったようで痛快である。▲岡田前代表を「つまらない男」だと表し、「二番ではダメなんですか」という迷言を吐いた彼女は、声は大きいが、その資質は相当に薄っぺらい気がする。前途多難と申し上げておこう。▲かくして、都内に咲いた百合と蓮の二輪の花だが、吉と出るか、凶と出るか、劇場政治は波乱含みである。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63,5kg。▲雨はそれほど降らないが、すっきりしないお天気が続いている。大型の台風16号が近畿に向かってきているということで、来週の天気が心配だ。(16-09-18)
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