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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3567 がまんできない

 毎日伝えられるいろんなニュースの中には、怒り心頭で「がまんできない」といった類のニュースが多すぎる。今朝は、その種の中で、とても特異なニュースを取り上げてみた。

1.独り言コラム
 最近のニュースの中で、いかりが充満している話題のトップは、築地市場の豊洲移転問題の不手際で、多くの都民の怒りを買っている。盛り土がコンクリート空間に変わっていた事実が隠蔽されていた。幸いにも、小池新都知事の豊洲への移転期日の延期という決断が、もろもろの隠れていた事実を露呈させるきっかけになったようだ。▲その他にも、米軍基地の辺野古移転に関する訴訟で国が勝訴、それに対し、沖縄県民の怒りは心頭で、「がまんできない」ということのようだ。▲そんな中で、凄く特異なニュースが、12日にJR東日本の房総線の佐倉駅で起きていた。列車を運転中の運転手が小用をがまんできず、駅で停車中に運転席の横のドアを開けて用を足していたという。一般市民のカメラがそれをキャッチし、暴露されるに至ったという。運転手は「列車を遅延させるわけはいかなかった」と話しているが、前にも幾度か行っていたらしい。▲正直な話、小用のがまんは、そんなに容易でないことがままある。筆者も若い頃、お酒を飲んでいた際に、何回か困ったことになったことがあった。時効なので告白すると、最悪のケースは、銀座のど真ん中で「たちしょん」をさせてもらったことがある。前もって済ませておけばいいと言うのは簡単なのだが、その時の体調などでどうしようもないケースもある。咄嗟の対応について、事前に対応策を考えておくに越したことはない。▲とにかく、今の世に中は、一般市民の携帯などを含めて、監視カメラが切れ目ないくらい存在している。すべての行動は常に監視されているということは自覚しておかねばならない。▲しかし、この種の不道徳な行為は、監視カメラの有無を云々することではない。常に、きちんとした紳士としての振る舞いが大事なのである。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63,9kg。▲ちょうど宇佐八幡宮のお祭りである。前日から長男が帰宅したので、昨日の昼食後、二人で宇佐八幡宮の入り口まで行った。不覚にも、筆者は近くに住んでいながら、その存在を知らなかったのである。(16-09-20)
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